桜ふみの「MOTO(e)R MAN 鉄子の旅」レビュー

鉄道とテクノの融合「SUPER BELL"Z/MOTO(e)R MAN 鉄子の旅」

アニメオタク、マンガオタク、ゲームオタク。
アイドルオタク、フィギュアオタク、痛車。


おた☆スケではそんなオタクのアレコレを幅広く扱っていますが、今回はちょっとだけベクトルの違うオタクのお話。鉄道オタク必見のTVアニメ「鉄子の旅」のオープニングテーマを収録したCDを紹介します。


TVアニメ「鉄子の旅」は、究極の鉄道好き(テツ)・横見浩彦(オタクというと怒ります)が、鉄道は交通手段としか思っていない女性マンガ家キクチ(鉄道に関してはまったくの素人です)を日本全国引きずり回す、月刊「IKKI(イッキ)」で連載されていた同名の実録漫画のTVアニメ化企画。全13話にわたって放送され、毎回いろいろなローカル線や秘境駅を見ることができる、大変面白いアニメでした。


実は、ちょうど同じ時期に「鉄道むすめ」のフィギュアが流行っていたり、萌えアニメ全盛のタイミングで「鉄子」なんてタイトルに付くものですから、「これは萌えアニメに違いない」と敬遠していたアニメでしたが、開けてみてびっくり。すごくまじめ(かどうかはともかく)に鉄道や駅について見聞できる作品でした。CS放送ファミリー劇場にて再放送中ですので、興味の湧いた方はぜひ。



●サントラかと思ったらなんと全曲イメージソング

今回のアルバムは全曲SUPER BELL"Z(スーパーベルズ)さんが手掛けていらっしゃいます。メンバーは車掌DJの野月貴弘さんのみ。あとは演奏する曲の内容によってメンバーが変わるという、ちょっと変わったグループです。


1曲目に収録されているオープニングテーマ「なんかアリかもね」はSUPER BELL"Z名義。


車掌アナウンスとメインボーカルとの掛け合いが非常に楽しく、1番では横見を、2番ではキクチをイメージした歌詞をどこか耳に残るリズムをベースに、野月さんのなんとなくクセになるボーカルで歌い上げております。


歌詞の中が原作の内容に副っているところ、「鉄子の旅」と入っているところがとってもアニソン。「え、でも、これってアニソン?」「ああ、アニソンかなぁ」なんて会話ができちゃうギャップがとても面白く感じる1曲です。


そして2曲目からは野月さんといえばこれ、モーターマン。


古くは「電車でGo!」や「特急田中3号」等で使われたものが有名ですが、ご存じない方のために簡単に説明しますと、鉄道の車内放送、駅名を歌詞に使って作られたテクノポップミュージックに対して使われる名義で、JR東日本(JR EAST)の路線をテーマにした曲は「MOTER MAN」、それ以外の路線をテーマにした曲は「MOTOR MAN」と表記されています。誤植が多かったり(笑)「MOTO(e)R MAN」表記を使うようになったりと、あまり正確ではないようですが、一応、そういうことらしいです。


2曲目に収録されている曲は「MOTER MAN」名義の「久留里線」。


久留里線は、千葉県木更津市の木更津駅から君津市の上総亀山駅までを結ぶJR東日本路線。1時間に1本間隔のダイヤで運行されているローカル線で、TVアニメ「鉄子の旅」の第1話「久留里線全駅乗下車」にて紹介された路線をテーマにした曲。


1駅降りて、1時間待ち、1駅降りて、また次の電車待ち、それが楽しい! まさに鉄道オタクの鏡、といえるトラベルライター横見浩彦を紹介するに相応しい第1話でしたが、曲のほうもその話に相応しく、どう降りたら全駅下車がやりやすいか書かれていたり、タブレットについて触れられていたり、マニア垂涎な内容。


虫の声から始まり電車の発進音、く~るり~、く~るり~とゆったりコーラスからセリフサンプリング、とてもテクノらしいキーボードワークから徐々にリズムが上がっていき、車内放送につながっていく展開が、これが「MOTER MAN」と理解するのにとてもわかりやすくいい曲に仕上がっています。


3曲目に収録されている曲は今度は「MOT(e)R MAN」名義の「一都六県大回り」。


TVアニメ「鉄子の旅」の第2話「130円・一都六県大回り」にて紹介されたなんと130円(初乗り運賃!)で改札を出ずに一都六県全部をぐるっとまわってきた旅をテーマにした曲で、東海道線、南武線、京浜東北線、総武線・・・と、関東圏な方にはなじみの深い路線を扱った内容になっています。


曲のほうはとてもアップテンポで、テクノポップというよりむしろラップ(?)な印象ですが、使われている音色やパターン、リズムがしっかりテクノしていて、聴き応えばっちり。セリフ部分については車内アナウンスではなく小芝居のようになっていて、単調な車内アナウンス部分とのメリハリがあり、聴き込むと車内アナウンスもベースパターンの一部に聴こえてくるから不思議。


4曲目に収録されているのは「MOT(e)R MAN」名義の「土合・湯檜曽・・・クライム・ティーチャー」。


TVアニメ「鉄子の旅」の第3話「土合・湯檜曽・・・鉄子流デートコース」にて紹介された上越線土合駅、湯檜曽駅ほか、絶景の駅をテーマに書かれた曲。アップテンポなリズムにかぶってくるサンプリングされた「土合」の音声や、ループ線で有名な湯檜曽をサンプリングのうえループしたり、鉄道写真の撮影地として有名な鯨波の部分でカメラのシャッター音が実機音ではなく、口で言っていったり(笑)いろいろとネタ満載の曲になっています。


笛の音のような音色のメロディラインと刻まれるハットに重なってくる「土合」のサンプリング音声がとても心地よく、いい感じです。紹介する駅が変わるところで、きちんと曲調が転調されていたりするところも好印象。階段を登っている途中のはぁはぁ言ってる声がちょっとアレですが、それは聴かなかったことにしましょう。


しかし、地下にある駅で地上まで徒歩10分って、大江戸線なんかもっとかかってるような気がするのであんまり驚かないのですが、それはそういうものなのでしょうか・・・。


The Very Best of MOT(e)R MAN
そして5曲目は「MOT(e)R MAN」名義の「南東北スペシャル」。


「あぶ、あぶ、あぶ、くまくまくま、運転士を押してお降りください」「いや押さないでください」。これも音声サンプリングがとてもおもしろい1曲。運転士を押したら危ないーー(笑)


TVアニメ「鉄子の旅」第4話「南東北・横見スペシャル」で取り上げた南東北究極の駅めぐりをテーマにした曲で扱うのは仙台市青葉区の仙台駅から山形市の羽前千歳駅を結ぶ仙山線。


絶景の阿武隈駅を皮切りに、横見曰く「どんどんグレードアップしていく」旅とのことで期待たっぷりに出発したキクチが、どんどんボロく、どんどん何もなくなっていく駅を見て「グレードアップ」の意味を心に刻んだ様子が曲全体を通してとてもわかりやすく、どんどん意気消沈していく曲の最後に「真っ暗だ・・・」で締まっているところがおもしろい曲に仕上がっています。「面白山はおもしろーい!」


6曲目は「MOTER MAN」名義の「山・岩・釜 ~岩手県の自然を味わう旅~」。


TVアニメ「鉄子の旅」第5話「岩手県の自然を味わう旅」で取り上げた路線のお話。取り上げている路線は岩手県宮古市にある茂市駅と下閉伊郡岩泉町にある岩泉駅を結ぶ岩泉線。終点の岩泉駅まで行く列車がなんと1日に3往復しかない、JR路線で最も小さいローカル線で、和風で楽しい感じの賑やかな合いの手、淡々とした車内アナウンス、テンションの高いリズムから始まった曲がが駅構内アナウンスに続き、ここで初めて横見本人によるセリフ登場。


そのセリフを境に朝は早い、降りても駅以外のものが何もない、とおよそ観光とは程遠い旅に、どんどんテンションが上がっていく横見と、どんどん下がっていくキクチの対象感がとてもうまくまとめられた1曲になっています。


The Very Best of MOTOR MAN Vol2
7曲目は「わたらせ渓谷鐵道~の思い出」。


車内アナウンス+セリフという構成はモーターマンライクなのですが、モーターマン名義ではないこの曲。他の曲に比べてだいぶキャッチーなリズム、メロディラインを使った、思わず体をゆったり左右に振りながら聴きたくなるような曲になっています。


取り上げるテーマはTVアニメ「鉄子の旅」第6話「わたらせ渓谷鐵道と廃線跡歩き」で紹介されたわたらせ渓谷鐵道。わたらせ渓谷鐵道とは、トロッコ列車「トロッコわたらせ渓谷号」が有名な第三セクターの鉄道会社で、冬季に走る「サロン・ド・わたらせ」やマスコットキャラクターの「カッピー」、大間々の「コノドント」を歌詞に盛り込んでくるあたりがさすが、といった内容でした。なぜモーターマン名義じゃないんでしょう・・・。


続く8曲目は「MOTOR MAN」名義の「青函トンネル2015」。


TVアニメ「鉄子の旅」第7話「海底駅そして北海道初上陸」で紹介された青函トンネルを走る列車と、なんと青函トンネルの中にある駅(!?)をテーマにした曲なのですが。なんと歌詞が5行しかない(汗)


伸びやかなシンセサイザーの気持ちよい音に始まり、重なってくる刻むようなピアノ、クラップリズム。いままでの曲のイメージを払拭し、荘厳な雰囲気を感じさせたまま青函トンネル進入。そして、竜飛海底駅定通。抑速解除ノッチアップのセリフと共に上がっていくテンション、リズム。吉岡海底駅定通直前に一度盛り上がりは最高潮へ。少しペースを落とし、また上がってきたところで列車は一気にトンネル通過!


何も考えず、自分が青函トンネル通過列車に乗っているかのようなリズムを堪能できる1曲となっています。このアルバムで唯一「かっこいい」と言える楽曲でした。


「究極超人あ~る BOX」。OVA「究極超人あ~る」のサウトラで「飯田線のバラード」などを収録
9曲目は「MOTOR MAN」名義の「飯田線9294」。


飯田線といえば「究極超人あ~る」!!!


しかしこれは残念ながらそういうお話ではなく、TVアニメ「鉄子の旅」第8話「飯田線・秘境駅巡り」で紹介された、至って普通に、秘境駅乱立地帯として有名な愛知県豊橋市の豊橋駅と長野県上伊那郡辰野町の辰野駅を結ぶローカル線の中では最も長い(なんと195.7km!)飯田線をテーマにした曲です。


そして当然、駅名をすべて歌詞に入れるわけで、長い長い(笑)


同じテンポ、同じテンションでいろんな駅名が並び、展開していく様子と、間に入るギター、全体的な雰囲気がテクノポップのそれとはちょっと違う雰囲気。これは何だろう・・・と巡らせてみたら、ああ、そう、これってゲームミュージック!? そんな感じがする曲になっています。「いや、それちゃうス、茶臼山ッス」って言われちゃうかもしれませんが(笑)


そしていよいよ10曲目、「鉄路にさよならを ~くりはら田園鉄道~」。


TVアニメ「鉄子の旅」第9話「まだ間に合う!くりはら田園鉄道」で紹介された、くりはら田園鉄道線をテーマに書かれたこの曲は、2007年3月31日をもってその90年間の歴史に幕を閉じた同線への哀愁と、温かい思い出を小気味よいリズムのピアノに乗せて歌い上げた切ない名曲。


くりはら田園鉄道線は、宮城県登米市の石越駅と宮城県栗原市の細倉マインパーク前駅まで結んでいた、細倉鉱山で採取された鉱石や沿線で収穫された穀物などの貨物輸送を担っていた鉄道路線。


鉱山閉鎖以降、次第に悪化する経営状態をなんとか第三セクター方式で維持してきたものの、減少する利用者に歯止めがかけられず廃止、翌月からはバス輸送に転換されました。まったく知らない土地、まったく知らない地名、まったく知らない鉄道ではありますが、歌詞を読み、車内アナウンスに耳を傾けるとTVアニメのこの回のラストの風景と合わせてなんとなく寂しい気分になります。


全国にはまだまだいつ廃線になってもおかしくないローカル線が多々あり、この鉄道路線が廃線になったこともこの作品に出会わなければ一生知ることはなかったことなのかな、と考えると切なくなります。


名曲に郷愁を巡らせたあとの11曲目は「MOTOR MAN」名義の「土讃線・・・四国・スクールガール」。


ええと、これは何のコントですか(笑)。せっかくのいい気分がすべて台無しです(ひどい)。冒頭からいきなり「おまたおまた」って・・・。


TVアニメ「鉄子の旅」第10話「祝・鉄子ご一行様四国初上陸」に副う形で土讃線をテーマに作られたこの曲は、コンピュータRPGでダンジョンを歩いているかのような感覚のメロディをバックに女子高生(?)が土讃線の車内アナウンスにいちいちツッコミを入れていくという内容。そしてなんともいえないこのツッコミにとてもツッコミを入れたくて仕方がなくなるというすばらしい1曲です。アヤって誰!!


12曲目は「MOTOR MAN」名義の「HEY!YO!NAGADEN!」。


TVアニメ「鉄子の旅」第11話「長野電鉄の魅力を味わう」で紹介された長野電鉄をテーマにした曲なのですが。松代=真っ白からここまで展開できる思考がとてもすばらしい(笑)


SOUL'd OUTを彷彿させる渋い声で走るラップ。言ってることはオヤジギャグ。しかも内容は鉄オタにしかわからない。なんてすばらしい内容なのでしょうか(笑)。随所に使われるスクラッチ、秀逸なベースライン、耳触りのよいキーボード、効果的なサンプリング音声、発車警告音、すべてがポテンシャル以上の何かをもって訴えかけるこの曲は、とっても悔しいですが無駄に、とっても無駄にすばらしい(笑)。心の底から、何か違うことに使えばいいのにと思うのですが、どうなのでしょうか。


13曲目は「MOTOR MAN」名義の「Let's Go!必殺肥薩線作戦」。


必殺肥薩線って時点で前の2曲と合わせて何かもうこうダメな感じがします。くりはら田園鉄道の感動はすでにどこへやら。


TVアニメ「鉄子の旅」第12話「見どころ満載、肥薩線」で紹介された熊本県八代市の八代駅と鹿児島県霧島市の隼人駅を結ぶ肥薩線をテーマに作られたこの曲は、ちょっと異色。客室乗務員役にルミルミ(誰?)を起用。この女性客室乗務員が車内アナウンスをちゃんと言えないところに野月さんがツッコミを入れていくという内容なのですが、これがまた「これがドジっ娘ってやつですか」。ピンポイントで狙われた「萌え」が聴き込めば聴き込むほどどうしようもなくなる・・・そこを超えてさらに聴き続けたらとても微笑ましくなり・・・なんだかもうやっぱりダメな感じがします(笑)


割とコント色が強い楽曲が多いモーターマンですが、11、12、13曲目のこの3曲の流れはとてもずるい(笑)。なんだかすごく残念な気持ちになりながら笑いっぱなしにさせていただきました。バックの曲もいろいろと秀逸なのですが(なぜか泣かせるギターソロが入っていたり)まともに聴けるようになる日は来るのでしょうか。


そして14曲目はいよいよ最終話をテーマにした「MOTOR MAN」名義の「なまら北海道だべさ!」。


とても陽気なリズムに乗って展開するこの曲は、TVアニメ「鉄子の旅」第13話「これが北海道だ!」で紹介された寝台特急「北斗星」で行く北海道の旅をベースに、北海道の鉄道を紹介した曲。


この陽気さは北海道というよりむしろ沖縄なんじゃないかと思いつつ、スーパーおおぞら、スーパー北斗、スーパー宗谷、スーパー白鳥、スーパーとかち、スーパーカムイ、スーパーホワイトアローと、スーパーの付いた電車名のラッシュにちょっと感心してしまいました。


なまら=すごい・とてもをはじめ、いくつかの北海道弁を紹介していたり、まったく読めない地名の羅列とそれらをさらりと流す車内アナウンスがこれぞモーターマン、と言える曲になっていて番組の最後をしっかりと締めてくれています。


15曲目にはTVアニメ「鉄子の旅」のエンディングテーマである「大いなる旅路」を収録。


小椋佳のカバー曲となるこの曲は、旅番組(ではないですが)のエンディングテーマとしてとても相応しい曲。C62(D51じゃないところが好ましいです)、最北端、最東端、最西端、最南端と本編では紹介されていないけれどもツボを押さえた鉄道画セレクションは鉄じゃなくても興味が沸くのではないでしょうか。元歌をご存じの方も、また違った感覚で聴けると思いますので、ぜひ。



●鉄分補給、できたかな?

鉄ヲタアイドルの豊岡真澄さんがTVアニメ「鉄子の旅」において、番組の最後に言うお約束のセリフですが、このアルバムは本当に、このセリフが似合いすぎるアルバムに仕上がっておりました。どこをどう切り取っても鉄。どこからどうみても鉄なこのアルバムは、鉄分の薄い人の手に取られることは決してないでしょう(笑)。作品然り、ジャケットイラスト然り、内容然り。


どうしてもマイナーなイメージを抱いてしまう鉄ヲタの世界ですが、今回のこのレビューを書くにあたりTVアニメ「鉄子の旅」(キクチさんは鉄ヲタではないので実は「鉄の旅」なのでは? と思ったのは内緒)を全話見てからこのアルバムを聴いてみたのですが、野月さんの、いや、作品全体の鉄道への愛情がひしひしと伝わってくる、とてもよい作品群でした。


本当に見るかどうか、聴くかどうかはまた別のところにあると思うのですが(笑)、今回のこの記事を読んでいただいた方の中で、ほんの少しでも興味を抱けた方なら一度「鉄子の旅」に触れてみることはとてもよいことだと思います。


やはりどんなジャンルの作品においても、「好きである」ということがどれだけ大事なことであるのか、改めて感じさせる作品でした。少年の時に鉄道好きだったことを思い出してみたり、女子の皆様はこれから奮起して鉄ヲタアイドルになろうとしてみたりしてはいかがでしょうか(笑)



MOTO(e)R MAN 鉄子の旅
 1.なんかアリかもね(~TVアニメ「鉄子の旅」オープニングテーマ~)
 2.MOTER MAN 久留里線
 3.MOTO(e)R MAN 一都六県大回り
 4.MOTO(e)R MAN 土合・湯檜曽・・・クライム・ティーチャー
 5.MOTO(e)R MAN 南東北スぺシャル
 6.MOTER MAN 山・岩・釜 ~岩手県の自然を味わう旅~
 7.わたらせ渓谷鐵道~の思い出
 8.MOTOR MAN 青函トンネル2015
 9.MOTOR MAN 飯田線9294
10.鉄路にさよならを ~くりはら田園鉄道~
11.MOTOR MAN 土讃線・・・四国・スクールガール
12.MOTOR MAN HEY!YO!NAGADEN!
13.MOTOR MAN Let's Go! 必殺肥薩線作戦
14.MOTOR MAN なまら北海道だべさ!
15.大いなる旅路(~TVアニメ「鉄子の旅」エンディングテーマ~)
アーティストSUPER BELL”Z
発売日2007年10月24日
Amazon価格3150円
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