おた☆スケたん2号の「リボルテックヤマグチ No.26 エヴァンゲリオン量産機 羽付き」レビュー

羽を広げた大迫力のシルエット! リボルテックに待望の「エヴァ量産機」登場


アニメの放送開始から12年が経った今も根強いファンを持ち、今年は新作映画も公開される「新世紀エヴァンゲリオン」。フィギュアメーカーの雄、海洋堂がリボルテックシリーズとして新たにラインナップしたのは1995年に公開された「THE END OF EVANGELION」に登場した「エヴァンゲリオン量産機」だ。白と黒で構成されたボディと血のように赤い唇、目のない不気味な顔立ち。アスカとの戦闘では二号機を「捕食」するなど、強烈な残酷性で大きなインパクトを残した。リボルテックシリーズとして待望の初製品化となる「リボルテックヤマグチ No.26 エヴァンゲリオン量産機」には、「羽バージョン」のほかに、破損した腕や頭部がついた「武器バージョン」も販売されている。今回はシルエットが美しい「リボルテックヤマグチ No.26 エヴァンゲリオン量産機 羽付き」をフォトレポートだ!

●パッケージ

リボルテックヤマグチ No.26 エヴァンゲリオン量産機」のパッケージは既存のリボルテックシリーズ同様の色遣いとなっている。





▲もともと白・黒・赤で構成されている「リボルテック」シリーズのパッケージは量産機の為にあるような色遣い


●基本姿勢からすでに不気味! キモカッコイイ!

まずは箱から取り出した状態の基本姿勢を見ていこう。

▲ウナギのような不気味な顔が特徴の「エヴァ量産機」の基本姿勢


▲羽がなくても映えまくりなカラーリングで存在感バツグン!同時に発売された二号機と組み合わせれば映画のシーンを再現することもできるぞ


●羽をつけると存在感は400%増し! 白と黒のコントラストが映えまくりだ

今度は本体の2倍の長さにもなろうかという羽パーツをつけた量産機を激写してみた。製品情報にある「羽が大きすぎるため武器バージョンと2種類になった」という記述通り、20cmに渡る大型の羽は迫力満点!

▲羽をつけたエヴァンゲリオン量産機。羽には重量があるが、ジョイントパーツでバッチリ安定する


▲外側は白・内側は漆黒の羽は迫力満点! 本体とを繋ぐパーツのおかげで羽がかなり自由に動かせる


●各部パーツも精巧!

本体の各パーツを見ていこう。
白と黒のシンプルなカラーリングのため関節部分の球体が主張することなく、量産機のボディとぴったりマッチしている!

▲後頭部のツノを外すことで、本体と羽を繋ぐジョイントをはめ込むことが可能
▲エヴァの細いラインにもリボルテックの関節はしっくりはまる


▲各部のアップ画像。腹部の大きな球体もエヴァシリーズのもつ「コア」にも見え、実に自然!?


●付属パーツをチェック

最後に「リボルテックヤマグチ No.26 エヴァンゲリオン量産機 羽付き」に付属するパーツをチェックしていこう。

▲3種類用意された手のパーツは左右違う形で躍動感を出せそう。大型の羽も本体と同じ材質だ

▲本体と羽を繋ぐパーツ。接続部はもちろんリボルテックで、角度や方向が思いのままに動かせる

▲羽は後頭部のツノを外して装着する
▲ツノが外れた状態
▲ツノ単体。失くさないよう注意

●「リボルテック」の構造にぴったりな「エヴァ量産機」は会心の一作!

どの作品も素晴らしく、売れ行きも好調な「リボルテック」シリーズだが、今回の「リボルテックヤマグチ No.26 エヴァンゲリオン量産機」は、白と黒のコントラストが眩しいスタイリッシュなボディと大迫力の羽にファンならずとも目をとめてしまうすばらしい造形だ。フィギュアに縁のない人でも部屋に飾りたくなるデキなのは間違いない。もちろんエヴァンゲリオンに思い入れのあるファンは迷わず購入することをオススメする。映画に登場した数(9体)と同じだけの量産機を揃える価値は充分にあるぞ。可能ならばこのクオリティでアニメ版「エヴァンゲリオン」に登場した使徒たちもリリースしてほしい!


●製品情報

リボルテックヤマグチ No.26 エヴァンゲリオン量産機
メーカー海洋堂
原型制作山口勝久
全高140mm
可動箇所36箇所
材質ABS・PVC
発売日発売中
定価1,995円
購入する!
●全写真ギャラリー

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