桜ふみの「秋葉~踊るヲタそんぐ(音符記号)~」レビュー

「秋葉~踊るヲタソング♪~」発売記念特別対談! 桜ふみxFICE

桜ふみ(以下桜):FICEさん、こんにちは。はじめまして!(大笑)

炎(えんちん、以下え)氷(ひよちん、以下ひ):はじめまして~(笑)いま来たばっかり~(爆笑)



●“ちゃんとしたアルバムを出すのは初めて”

ミニアルバムが4月23日に発売になるということで。まずはリリースしたご感想を伺いたいんですけれども。

:FICEね、7年間で7枚のシングルを出したんですけれども、アルバムとつくもの初なんですよ。

:そうでしたっけ?

:微妙に手焼きでリミックスとかは出てるんですけど、ちゃんとアルバムを出すのは初めてなんで。今ごろかよって感じですね。

:そうですね。7年間でアルバム初めてって、すごいですよね。

:はい。初めて。

:で、今回は全国発売ですね?

:はい、全国発売。

:それではまず、ミニアルバムを発売することに対するFICEさんの想いを聞かせていただけますか?

:いままで全国とは言いながら、扱ってくれるところが少なかったから。

:JOYSOUNDで配信されてる「乳様」なんかはまだ全国流通されてなかったんで。

:やっとそれらしい流通ができてね。

:しかも曲目もいままでのFICEの集大成的なものなんで、FICEを初めて知ってもらう方とかにもFICEをわかりやすい。

:そう、今回「わかりやすい」がテーマなんですよ。だから収録曲もそうだし、ジャケットやタイトルも全部わかりやすくてとっつきやすいがテーマなんです。

:じゃあアルバムタイトルを「秋葉~踊るヲタソング♪~」にした理由っていうのは、「FICEさんとはなんぞや」と?

:ぱっと見て「これは誰?」と思ったときに「アキバ系」だってわかるように。FICEの曲のタイトルって、全部二字熟語+サブタイトルからできている。それで一番FICEをわかりやすい二字熟語っていうんで「秋葉」。

:“秋葉”。

:電波とか、この界隈の人はわかるんですけど、一般の人はわかんないじゃないですか。だから初めてFICEが一般向けのタイトルを付けて、かつ、初めて一般向けに作ったんです。



●“一目でFICEってわかるようにジャケットを写真にしました”

:はい。それで今回ジャケットがイラストじゃない。

&ひ:そう、初めて!

:今回写真を使った理由はどういったものでしょう?

:それも同じで、イラストってアキバ系に詳しい人には食い付きがいいんですけど、普通の方ってまずFICEが誰かわからない。

:イラストだと一般の方だと「FICEってアニメがあるのかな」って思っちゃって。

:FICEってアニメ!(笑)それは新しいです! 私的に(笑)

:もっとわかってない人だとCDのジャケットを見て「これは何のアニメのキャラですか?」って見られちゃったりもするんで、一目でFICEってわかるように写真にしたんですよ。

:最初にこのアルバムのことを考えた時点で全部、写真でいこうと。

:FICEさんのCDのジャケットには、FICEさんだけではなくって、後ろにいろんな方が入ってますけれど、あれはどういった方たちですか?

:あれは純粋に「エキストラ募集」って募集をかけて集まってもらった人たち。

:有志さんたち(笑)

:様々な格好をしてますけど?(笑)

:あ、でもいちおう、ピンクか水色、赤か青の「Tシャツ」を着てきてくださいって言ったんです。

:よく見ていただけるとわかるんですけど、FICEのTシャツを着ていただいてる方が大多数で。

:でもFICEのTシャツじゃなくてもおっけーだった。

:おっけーだった。やっぱりFICEのカラーっていうとピンクに水色、赤に青なんで。

:今回FICEとエキストラの方、一緒に写ろうと思った理由はなんですか?

:実はPVとかにはずエキストラの方が出てて。そもそもがFICEのライブってお客さんとの一体感がウリなんですよ。お客さんが一方的に見るんじゃなくて、「一緒に楽しもう」がコンセプトなんで、だからやっぱりジャケットもお客さんが一緒、ってのがどうしても崩せなかった。

:なるほど、理解しました。でも裏ジャケ・・・駅前ですよね?(笑)

:駅前です(笑)

:FICEさんといえば出身がアキバのストリート。FICEの原点を見つつ、いまのFICEを見て欲しいと思ってるんじゃないのかな、と。

:そうですね。間違いないです。



●“ある意味、山本節炸裂な曲「正義」”

:それでは次に、収録曲の思い出を語っていただきたいんですけど、どの曲もFICEさんのシングルとしては有名な曲ばかりなんで。もしよければ1曲ずつあげて語っていただきたいと思うんですけれど・・

:そもそもが選んだ曲が5曲。そのうちの1曲だけはFICE初収録なんですよ。

:どれでしたっけ?

:「一発~愛のストレート~」。これ、あのコンピレーションアルバム「アキバイブル ~第1章~」には入ってるんですけど。

:FICEとしては出したことないんで、FICEのCDでは買えないものなんですよ。

:だから、過去7枚の中から一番FICEらしいのを4曲と、新しい曲1曲っていう構成なんですけど、曲が。

:なるほど、そういうことなんですね。

:それで、選んだ4曲っていうのがライブでやる率が高かったりとか、FICEって曲によってぜんぜん曲調が違うんですよ。

:違いますね(笑)

:だけど、どれを聞いてもFICE。

:そうですね(笑)

:だから、その中でもちょっとずつカラーの違うFICEの代表曲を1曲ずつ集めたんですけど。

:じゃあまず、「正義」からいってみましょうか?

:正義は、いまのFICEの原点で。

:そうだね。

:ファーストは実はえんちんが作詞しかしてないんですけど、初めて作詞作曲したのが正義。あの曲に関しては某タツ○コアニメにとっても似てるんですけど、ぶっちゃけって言うとえんちんが山本正之さん大好きなんです! で、そういう感じの曲を作りたいなーと。あれをオリジナルでやりたいなーと思って作った曲なんで、一言で言ったらえんちんの趣味の塊です。

:だからある意味、山本節炸裂な曲。

:初めてFICEが有名な方にゲストに来ていただいたのが山本さんで。そのときに山本さんにCDをもらっていただいたら、むしろ応援してくれて。「これで君たち売れたら僕もまた売れるからがんばって」なんて言ってくれて(笑)



●“強ツンな歌詞「らぶちゅ」と、強デレソング「告白」”

:私が次に聞きたいのが「らぶちゅ」。「らぶちゅ」はちょっとプロモーションビデオでお手伝いさせていただきまして(笑)。「らぶちゅ」に関してはステージが全然違う・・・。

:「らぶちゅ」はFICEが放つ初めての萌えソング。

:そうですね!

:FICEが初めて挑戦した曲、ということで思い入れが深いよね。

:あそこからFICEさんの路線がすこし変わったと思うんです。

:だってそのいっこ前が「伝承」。

:ずっとおとこのこ向けアニメ方面楽曲だったのが初めておんなのこ系楽曲にいったっていう。

:そうですね。

:それまでの曲ってある程度、何かをイメージして作っるんですね。実は「伝承」はちょっとガンダムっぽいようなアニメの主題歌になりそうな曲を作りたいな、みたいな。「願い」とかもアニメのエンディングになってそうな曲を作りたいとか、そういう風に作ってたのが、初めて気の向くままに作ったのが「らぶちゅ」。難しいこと考えずに、「らぶちゅ」って単語だけ思い浮かんで、「らぶちゅ」っていいなって思ったところから広げただけの曲で。だから一番純粋にえんちんのホントのオリジナル曲だと思うんですけど。

:そういう意識になるんですね。

:なりますね。特に何かを意識せずに作った曲だから。

:あそこからFICEを見るお客さんのスタイルも、大幅に変化したと思うんですけれど・・・

:スタイルも客層も変わりました。

:客層も変わりましたね。

:桜は、あそこからがFICEさんの転換期だと思っています。昔のベースがありつつ、萌えをターゲットにFICEさんが一歩上がっていくための曲であったと思うですけど。

:あと、お客さんと一緒に楽しむっていうのもあそこから。「正義」なんかもヒーローショーを見せる感じだったのが、「一緒に盛り上がろうよ」になったのがあそこから。

:そうですね。FICEさんのライブに行って楽しむ→とりあえずあれで疲れる、みたいな。

:そうそう、疲れる疲れる~っていう。(笑)

:どんな初見のお客さんも一緒に楽しめるっていう。

:あのスタイルもやっぱり、FICEがああいう形を作りたくて作ったんじゃなくて、あの曲を発表したらああなっただけなんで。

:なったなった。

:それがFICEに一番合っていた。演出を見せよう見せようって作ったものじゃないんで、絵面も自然体。

:でもあんなにらぶちゅらぶちゅっていってキャッチーなのに、歌詞はとんでもない(笑)

:(笑)

:意外と・・・・歌詞はツンですよね!(笑)

:顔なんかどうでもいいけどとりあえずキスさせろって曲なんで(笑)

:あれも何も意識しないで書いたらああなったんで、きっとFICEの本質があそこに詰まってる(笑)。今の、「おまえらついてこい」ってスタイルにつながるみたいな。

:そうそう。

:次、「告白」。「告白」でまたムードがガラッと変わりましたよね。

:急に変わった。

:最初に桜がAnB(※アキバネットバンクの略称。アキバネットバンクはFICE主催の定期ライブ)で聞かせていただいた時に「FICEはこういうのもできるのか~こんな引き出しもあるのか~おお~」と思って感動したのに、曲中盤から「にゃんにゃにゃにゃん」って始まって、何イ、ここまで来てそれかー、とか思って (笑)

:にゃんにゃんパッヘルベルのカノン(笑)

:「告白」をああいうメロディラインにしようと思った理由。「告白」っていわゆる純粋なラブソングじゃないですか。FICEさんのカラーリングのステージを見てなくて、CDだけ聞いて、ムネキュン初恋をして、告白とかしようか迷ってるコたちにとっては、あの歌詞を読んで。あれ聞いたらきっと泣けるような気がするんですけど。

:だって、おんなのこに人気あるんですもん!

:おんなのこに人気があって。「らぶちゅ」と「告白」に関してはカバーしてくれるコが結構いて。

:カバーしてくれたコが数ある片想いラブソングの中で一番好きなんです、って言ってくれて。

:「らぶちゅ」が強ツンだったのに「告白」で突然強デレになって(笑)

:強デレ(笑)

:「告白」の中で一番力を入れてるところはどこですか? 「にゃんにゃん」以外でお願いします(笑)

:あれはでも純粋に詞を、大事に歌ってる曲。

:ホントにそう。

:「伝承」よりもですか?

:「伝承」は意外と雰囲気だけ。それよりは「願い」。詞で歌ってるってことでは「願い」と並ぶ感じかな。

:ホントに「告白」は詞を大事に歌ってる曲だし、カバーしてくれてるコも詞がすごいいいって言ってくれる。共感してくれる方がすごい多くて。

:えんちんが曲作るとき、基本的には詞と曲を同時進行なんだけど、「告白」は純粋に詞が先行。

:これは詞先じゃないと無理ですよね(笑)。あと聞きたかったのが、なぜえんちんのほうが告白するほうなのか。。

:それはたぶん、本質的なところはひよちんのほうが男っぽいから。

:あー、そうなんですね。

:たとえば好きな人がいます。えんちんはどちらかというとしたくてもできない。でもひよちんは突撃あるのみ。

:したくてしょうがない! 自分の気持ちをいま伝えねば! みたいな。

:あの曲のニュアンスからいくとあそこの告白はひよちんじゃない。「らぶちゅ」で告白するならひよちんかもしれない(笑)

:そうですね(笑)

:「告白」はしたくてもできてないコの歌じゃないですか。

:だからある意味えんちんのリアルなところをすごく表現してると思う。

:FICEは基本的にセリフ分けるじゃないですか。でもこれはえんちんが言うからって(笑)

:ひよちんは「妄想」でも「もももももも」だったり、そういういっちゃってるパートが多いんで(笑)

:あと「妄想」にしなかった理由を教えていただけますか?

:タイトル曲をですよね? それは「妄想」のほうがFICEらしいんです。

:らしい。

:だからFICEらしさを取るなら「妄想」。だけどもタイトル曲にしたかったのは「告白」。シングルにするときにどっちをタイトルにするか迷ったんですよね。



●“じゃあ「おっぱい」の曲を作ろう、ということでできた「乳様」”

:次、「乳様」。「乳様」はメディア等でもすごく取り上げられると思うんですけど、純粋に「乳様」を作ろうと思った理由は?

:あれは簡単で(笑)

:そう簡単(笑)

:しかもあれは思いついてから30分くらいでできた曲なんだけど。

:朝、スタジオ明けでお互いすごい眠い中、いい感じに何か出てるときに2人でずっと話してて。

:FICEって「妄想」とかもそうだけど全体的に思わせぶりな曲が多い。普通に聞いたらどってことない曲なんだけど、深読みするとアブナイ曲ばっかり。

:そういうのばっかり。

:だけど直球の曲ないよね、って話になって。直球って単語によっては放送禁止になっちゃうから、直球で言ってもお客さんに引かれない単語ってなんだろうって考えたら「おっぱい」じゃん?

:「おっぱい」じゃ~ん?

:「おっぱい」って単語自体は元々幼児言葉で、いけない単語じゃない。いけない単語じゃないんだけどものすごく直球感がある単語ってことで「おっぱいだよ!」ってなって。じゃあ「おっぱい」の曲を作ろう、ってだけの流れから作った。

:その勢いだけで作ったんだよね。

:いままで打ち込みの曲がFICEさんの楽曲で多かった中で、桃尻東京テレビジョンさんに協力をいただいてデジパンクにしようと思った理由は?

:あれは珍しくある程度まで作詞を2人一緒にいる時点でやってる。普段はえんちんが一方的にやってるんですけど。その場のノリで大枠ができたらイメージがピコピコじゃなくてイケイケだった。だからこれはバンドのがいいよね、って話してたんだけど、パンクバンドでデジタル音が入ってるって珍しい。

:そうですね。貴重がられます。

:そう。しかも桃尻さんってシンセさえ入っていなければゴリゴリのパンクなのにシンセが入ってる。FICEはやっぱり電子音は絶対欲しい。だけどゴリゴリのパンク色がよかった。じゃあ桃尻さんぴったりじゃんってなって。ダメ元で聞いてみようよっていって聞いたらあっさりオッケーしてくれて。

:あの曲を発表した後のお客様の反響ってどうでした?

:すごかった(笑)

:あれで、いままでFICEって「らぶちゅ」って感じがあったけどそれが一挙に「おっぱい」に変わった。

:聞くところによるとmoeフェスご来場のお客様300人が「おっぱい」って言ったっていう(笑)

:そうそう(笑)

:おかげで意外ともっと遠かった人がどんどん声かけてくれるようになったんで。

:いままでFICEにあんまり興味なかった人が「おっぱい」やってから声かけてくれる人が増えて。

:こういった各曲でFICEさんは確実にご自分のターニングポイントを越えて、いまのFICEさんがあると。

:ありますねー。



●“FICEのお客さんってどっちかっていうとオネエ属性”

:「一発」いってみましょう。

:「一発」。

:モチーフは野球ですよね?

:野球ですね。なんですけど、これも「一発」って単語が使いたいってだけで始まった曲で。

:「一発」の企画はずいぶん前からあったね。

:実は「一発」ってネタだけで3曲くらい書いてて。だけど前のやつはいまいちピンとこなくて結局ボツにしてて、あの曲で初めて固まった。

:あれでオッケー?

:あれでオッケー。結局なんか、「一発」って深読みするとアブナイ単語。そのアブナイ感を残しつつぱっと聞きは「おっぱい」とちがって普通の、そんな意味の曲じゃないよという方向にもっていきたかったんだけれども、がんばれ系の応援ソングを作ってみたものの、結局FICEのお客さんってどっちかっていうとオネエ属性なんです。

:オネエ属性?

:だからオネエキャラで作った曲が一番しっくりきた。

:なるほど。「一発」が一番新しい?

:新しいですね。

:「一発」で越えたターニングポイントって何かありましたか?

:FICEのお客さんって踊るのに真剣だから、実はモニタで音だけ聞いてるとFICEのライブって意外と静か。コールとかがあんまりない。だけど「一発」って一緒に叫べる。だから、声の面でも一体感が生まれたっていうか。



●“FICEっていまを生きるユニットなんです”

:なるほど。では最後に。今後、FICEさんはどういう方向に向かっていきたいっていうビジョンはありますか?

:FICEってよくそれ聞かれるんですけど、FICEっていまを生きるユニットなんですよ。

:まったくもっていまを生きるユニットだね。

:だから、実はあんまり先のこととかをどうしたいとかって考えてない。

:2人で話してて、いっこネタができるとこのネタでこの曲を作りたい! とかそんなのばっかりなんですよね。

:だから遠い先を考えてない。FICEの曲ってインスピレーションだけで作るほうなので、計画性があって作るものじゃないから、支離滅裂。基本がこれっていうのがあんまりない。

:前後関係なく、後先考えてるわけじゃなくていまこれをやりたいからこれをやる、なんですよ。

:私も、FICEさんたちはそうあるユニットだと思います。そうそう、FICEさんって最初、アメリカ行きたいって言ってて。最初に海外遠征としては中国。そして中国を足がかりにしてアメリカ公演も達成できた。ミニアルバムも全国発売という形で皆様にお届けできた。じゃあそれ以外におっきな目標ってありますか? 桜が知ってる範囲では・・・・・・・・・タイアップを取ってきたいって(笑)

:あー、そうそう(笑)タイアップー、欲しいねー(笑)

:欲しいよねー(笑)

:とりあえずFICEの世界をもっといろんな人に知って欲しいから。それにはやっぱりタイアップが一番、広い範囲に知ってもらえるかな、と。

:昔からね、アニメのタイアップはとってみたいな、とは思ってますね。






以上、「秋葉~踊るヲタソング♪~」発売記念ということで、桜ふみにしか聞けない! 内容の対談をお届けいたしました。FICEさんといえばその奇抜なルックスとパフォーマンス、ヲタ芸と、どうしてもある意味、目立つ方向でのみ見られがちな部分もあるかと思いますが、すばらしい楽曲をお持ちのユニットさんです。


今回はそんなFICEさんの、他では考えられないほど楽曲に焦点を当てた形の対談にできたと思っております。いかがでしたでしょうか。


そしてなんと!このミニアルバムの発売を記念してレコ発ツアーが行われます。詳細はFICEさんのHPに「秋葉~踊るヲタそんぐ♪~」発売特設ページなるものが作られておりますのでそちらを見ていただくこととしまして、なんと今回FICEにとって初の大阪でのライブ! 関西方面のFICEファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。いよいよFICEが大阪に行きますよ!


そしてさらに今回はアルバム購入者特典も充実しております。初回盤封入特典としてジグソーパズル(5ピース)。全35ピースのパズルになっておりますので、運がよければ7枚で全部揃う!?(笑)。そしてレコ発イベント特典として、CDを2枚購入いただいた方にオリジナルポスターを2種類。各会場ごとに異なるオリジナルのキーホルダーを用意しております。


このレビューが掲載される頃にはすでにツアー初日が始まっているかもしれませんが(笑)、当サイトや各メディア等でFICEのことを知ってはいるけど、見たことない! 見てみたいと思っていたけど東京は遠い! なんて方はぜひ、足を運んでくださいませ。



秋葉~踊るヲタソング♪~
アーティストFICE
発売日2008年4月23日
価格2100円
詳細はこちら



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