おた☆スケたん2号の「フロイラインリボルテック 003 惣流・アスカ・ラングレー」レビュー

新世代「フロイラインリボルテック」の第3弾はエヴァのアスカだ!

海洋堂によるリボルテックの新シリーズとして、今年1月の綾波レイを皮切りに毎月続々と商品がリリースされている「フロイライン リボルテック」シリーズ。これは、リボルテックの持つ驚くべき“可動性”に加え、今までむき出しとなっていたジョイント部分を独自の構造でカバーすることで「女性らしいボディライン」や「肉体美」などを表現できる新シリーズだ。

今回は「フロイラインリボルテック」の第3弾として3月1日に発売された「エヴァンゲリオン」のアスカを紹介しよう。今まで「リボルテック」と言えばロボット形や鎧を着たキャラなどのゴツゴツとしたものや「トロ」「クロ」「よつば」「ダンボー」のようにデフォルメキャラが多く、フィギュアファンの言う「萌え」とは少々遠いという印象があるかもしれないが、今回の「フロイラインリボルテック 003 惣流・アスカ・ラングレー」はそんな印象を覆してくれるはずだ。


面白いようにポーズが決まるっ!

フロイラインリボルテック 003 惣流・アスカ・ラングレー」。8mmのジョイントが3個、6mmのジョイントが7個入っており、可動性はリボルテックとほぼ変わらないが、ジョイントを意識させない構造になっているため見た目はとても自然。このサイズということでアイペイントは“死角なし”ではないけれども、ほとんどの角度でアスカそっくりな笑顔を見せてくれる。さすが機動性を重視しているだけあって、ボディバランスもかなり忠実だ。そしてプラグスーツのデザインや反射具合、質量感のある髪の毛や、普段から付けている髪留めなど、細かい部分まで見事に再現されているぞ。

●全身
▲「フロイラインリボルテック 003 惣流・アスカ・ラングレー」全身 / 全高:約110mm / 原型製作:榎木ともひで

▲人間が四肢を使ってできるポーズならばほぼ再現可能な「リボルテック」の特徴を生かしながら、身体のラインがぴったりと出るプラグスーツを見事に立体化している。

●アスカの顔
▲穏やかな表情のアスカ。アイペイントの再現度はこの可動性と価格もってすれば充分なレベルだろう

●ボディ
▲「02」のプリントを挟む両胸は小さいけど、横から見るとかなりの美乳であることが分かる

▲通常のリボルテックよりもジョイントが目立たないため、昨年までのリボルテックシリーズにあるまじき高揚感を与えてくれる下腹部(笑)!

▲脚部の折り曲げも自由自在。つま先の角度も変えられるぞ。ひざの裏側部分のジョイントは、かかと部分とは違った構造になっているので関節部分が目立つことはない

▲ひざ部分はだいぶ自然な仕上がり
▲踝はちょっと目立つけど、可動性はバツグン
▲足の裏


●パーツなどなど
▲モノトーンな台座にはキャラクター名・作品名が表記されている
▲不安定な体勢を取らせたいときの固定用アタッチも付属してるぞ

▲人間サイズのパレットガン
▲アスカの回想シーンや心理描写のシーンにたびたび登場する人形も!

▲手のパーツは両手3種類ずつに加え、右手のみ「指差し状態」なパーツが追加されている


フォトギャラリー








製品情報

フロイラインリボルテック 003 惣流・アスカ・ラングレー
(C)GAINAX
発売元海洋堂
発売日発売中
商品仕様PVC、ABS
原型製作榎木ともひで
全高150mm
定価2,300円
でじたみん価格1,600円
詳細はこちら

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