■ 続・快楽依存症 ~その後の涼子さん~
氷沼涼子は一年前、ある少年と関係を持っていた。まるでペットのようだったその少年と、しかし涼子は、今は関係を切っている。
しばらくの間は、涼子は真面目に仕事に専念していた。だが近頃、何をやっても物足りない。
一年前の、あの興奮、あの快楽……。
涼子の体はまた、強烈な刺激を求め、疼き始めている。
そんな時、涼子の前に現われた一人の少年、司馬拓海。一年前関係を持っていた少年と、どこか似た雰囲気を持った拓海に、涼子は興味を覚える。
“この子と、一年前にしたみたいに………………”



































