■ 「うちの師匠はしっぽがない」11話。大黒亭文狐と文鳥の出会いとは!?

12月9日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「うちの師匠はしっぽがない」第11話「オレの芸、お前で終わらせてくれよな」のあらすじと場面、予告が公開された。
大黒亭文鳥は人気落語家にも関わらず、「大黒亭はオレで終わり」と弟子を取らない変わった人物だった。そんな彼がある日初弟子として一人の少女を連れてくる。その少女こそのちの大黒亭文狐だった。文狐と文鳥の出会いとは。そして文狐はなぜ、人に化け人の世に溶け込んでまで落語家になったのかが今明かされる。

■TVアニメ「うちの師匠はしっぽがない」とは
上方落語を題材に、落語家を目指す豆狸の少女の主人公まめだの成長や師匠である大黒亭文狐との師弟愛を描く。原作はTNSKさん、監督は山本秀世さん、シリーズ構成・脚本は待田堂子さん、脚本は下林渓さん・皐月彩さん・冨樫夕歩さん、キャラクターデザイン・総作画監督は山内遼さん、音楽は矢鴇つかささん・原田篤さん・本多友紀さん(Arte Refact)、アニメーション制作はライデンフィルム。

いつか人間を化かしてみたいと夢見る、豆狸の女の子・まめだ。少女に化けて大都会・大阪に繰り出し、黒髪の美女を化かそうとするが一目で見破られてしまう……! 落ち込むまめだに容赦なく「里に帰れ」と言い放った美女は、自分を「落語家」だと名乗り……? 笑うかどには、たぬきたる。観ると笑顔になる大正落語ファンタジー、ここに開演!

まめだ役をM・A・Oさん、大黒亭文狐役を山村響さん、椿しらら役をLynnさん、椿白檀治役を江口拓也さん、霧の圓紫役を竹達彩奈さん、恵比寿家歌録役を石田彰さん、大黒亭文鳥役を諏訪部順一さん、作次郎役を村瀬歩さん、お松役を相川奈都姫さん、小糸役を長谷川育美さん、らくだ役を梅原裕一郎さんが演じる。

(C)TNSK・講談社/春来亭活動写真部
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