■ 「BLEACH 千年血戦篇」9話。傷が癒えた一護は恋次と共に臥豚殿へと

12月5日よりテレビ東京系列ほかで放送されるTVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」第9話「THE DROP」のあらすじと場面、予告が公開された。
零番隊に連れられ霊王宮を訪れた一護。最初にやってきた麒麟殿では、予想外の方法で麒麟寺天示郎による治療を受ける。だが効果は抜群で、体の傷が癒えた一護は恋次と共に臥豚殿、曳舟桐生のもとへと進む。そこではまたも予想外の「もてなし」が二人を待っていて…。そのころ瀞霊廷では、新たな総隊長及び一番隊隊長に任ぜられた京楽が、中央四十六室を前にある計画を口にしていた。

■TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」とは
原作は久保帯人さん、監督・シリーズ構成は田口智久さん、キャラクターデザインは工藤昌史さん、音楽は鷺巣詩郎さん、アニメーション制作はstudioぴえろ。

偶然か、あるいは必然か――とある出会いから死神の力を手にし《死神代行》となった黒崎一護は、現世で死した魂魄が集う場所・尸魂界(ソウル・ソサエティ)の動乱に巻き込まれ、熾烈な戦いの中、仲間と共に大きく成長を遂げてきた。そんな一護の暮らす空座町(からくらちょう)で異変が起こる。新たなる死神と、新たなる敵の出現。そして救いを求める声。一護は再び斬魄刀を取り、戦場へと旅立つ。

一方、尸魂界では、現世における突然の虚(ホロウ)の連続消失が観測され、この地へ導かれた魂が暮らす流魂街での住民達の失踪が発生、さらには死神たちの住む霊屋・瀞霊廷が賊軍に襲撃される。賊軍の正体は、滅却師(クインシー)の始祖・ユーハバッハが率いる《見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)》。《見えざる帝国》は、死神たちに宣戦布告する。

5日後、尸魂界は"見えざる帝国"により殲滅される。

千年の長きにわたり死神たちが背負っていた因縁。その宿業と秘められた真実がついに紐解かれる。全ては終焉へ。黒崎一護の、最後の戦いが始まる――。

黒崎一護役を森田成一さん、朽木ルキア役を折笠富美子さん、石田雨竜役を杉山紀彰さん、井上織姫役を松岡由貴さん、茶渡泰虎役を安元洋貴さん、阿散井恋次役を伊藤健太郎さん、浦原喜助役を三木眞一郎さん、四楓院夜一役をゆきのさつきさん、行木竜之介役を山下大輝さん、斑目志乃役を瀬戸麻沙美さん、エス・ノト役を松岡禎丞さん、キルゲ・オピー役を山寺宏一さん、BG9役を田中秀幸さん、ロバート・アキュトロン役を土師孝也さん、ドリスコール・ベルチ役を金光宣明さん、マスク・ド・マスキュリン役を間宮康弘さん、ナナナ・ナジャークープ役を前野智昭さん、可城丸秀朝役を羽多野渉さん、ベレニケ・ガブリエリ役をKENNさん、ジェローム・ギズバット役を藤原貴弘さん、アズギアロ・イーバーン役を駒田航さん、リューダース・フリーゲン役を濱野大輝さんが演じる。

(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
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