■ 「恋愛フロップス」後半キービジュアルと後半イントロダクション公開

11月30日よりAT-X、TOKYO MXほかで放送された第8話「早いのも嫌われるけど、遅過ぎるのも嫌がられんぞ」で物語が大きく動いたオリジナルTVアニメ「恋愛フロップス」の後半キービジュアルと後半イントロダクションが公開された。

どこにでもいる平凡な高校生、柏樹朝。ある日、そんな彼の教室に、愛生、アメリア、カリン、イリーナ、モンファという国際色豊かな5人の少女たちが転校してくる。彼女たちと最悪ともいえる出会い方をしたにも関わらず、その放課後にはなぜか全員から告白を受けてしまう朝。

最初こそ拒んでいたものの、他に行くところもないという5人の訴えに心を動かされ、少女との共同生活を受け入れてしまう朝。しかし、その日から朝の日々は平凡ではなくなってしまった。突飛な行動をとる少女たちに翻弄される毎日。そして身の回りに起こる、普通では考えられないような不可思議な出来事。だが、そんな異様ともいえる日々の中で、朝は少女たちと打ち解け、心を通わせてゆく。

そして、慌ただしい生活にもどこか居心地の良さを感じ始めていた、ある夏の日。朝はアメリア、カリン、イリーナ、モンファ4人とバカンスで海を訪れる。しかし、アメリアたちは砂浜の上の足跡だけを残し、文字通り朝の目の前から忽然と姿を消してしまう。少女たちの突然の消失に混乱する朝。そんな朝の前に現れたのは、バカンスには姿を見せていない愛生だった。混乱する記憶の中、アメリアたちの存在すら忘れ、海辺の別荘で愛生とふたりの時間を過ごす朝。しかし朝は次第に、その状況に違和感を覚え始める。何かを訴えようとする朝に気づいた愛生は、それを遮るように、彼をとある場所に連れてゆく。

咲き誇る桜の樹の下で、朝に自らの想いを告げる愛生。だが、アメリアたちの存在を完全に思い出した朝は、愛生に皆の行方を問う。すると次の瞬間。強風が吹き、視界が戻ると、そこに愛生の姿はなく。代わりに、ひとりの少女が立っていた。

果たして5人の少女はどこへ消えてしまったのか。そして、朝の前に現れた少女、愛とは? 彼女たちと朝をつなぐ過去が、明らかになる……。

■TVアニメ「恋愛フロップス」とは
原作はLove Flops Project、監督は長山延好さん、助監督は由井翠さん・浅利藤彰さん、シリーズ構成・脚本は安本了さん、キャラクターデザイン・総作画監督は植田和幸さん、音楽は末廣健一郎さん、アニメーション制作:パッショーネ。

街に出て、あたりを見渡せば一人は視界に入るだろう平凡な男子高校生・柏樹朝。代わり映えのしない毎日に何の疑問も持たずに出かけた学校への道のりで、朝は様々な災難に見舞われる。それは出かける前に何の気なしにつけたテレビでやっていた奇妙な占いの通り。次々と起こるトラブルの中で、5人の少女たちと最悪とも言える出会いを果たした朝。身も心も疲れ果て、やっとの思いでたどり着いた学校で、彼が目にしたのは、転校生や新任の教師としてやってきた5人の少女たちの姿だった。必死に顔を隠す朝だったが、隠し通せるわけもなく......。

自称・朝の親友を名乗る伊集院好雄から、5人との関係を聞かれる朝。5人の少女たちとも一緒に過ごすうちに全てが誤解であることがわかり、少しだけ打ち解けていく。そして放課後、家に帰ろうと靴箱をあけると、そこには一通のラブレターが。差出人不明のラブレターには校舎裏の桜の木の下で待っていますと書かれていた。これもまた占いの通り。こうなったら全てを確かめてやろうと、朝は桜の木の下へと向かう。

桜舞う季節、5つの恋の風が吹き抜ける淡く切ない青春ラブストーリーが今、幕を開ける。

柏樹朝役を逢坂良太さん、和泉沢愛生役・井澤愛役を伊藤美来さん、アメリア・アーヴィング役を竹達彩奈さん、イリヤ・イリューヒン役を高橋李依さん、白夢華役を金元寿子さん、カリン・イステル役を高野麻里佳さん、伊集院好雄役を福山潤さん、ラブリン役を井澤詩織さんが演じる。

(C)Love Flops Project
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