■ 「火狩りの王」に久野美咲、石毛翔弥、坂本真綾、細谷佳正ら出演

2023年1月より放送・配信される監督:西村純二さん×構成・脚本:押井守さんのWOWOWオリジナルアニメ「火狩りの王」のメインキャストが発表された。

灯子役を久野美咲さん、煌四役を石毛翔弥さん、明楽役を坂本真綾さん、炉六役を細谷佳正さん、綺羅役を早見沙織さん、緋名子役を山口愛さんが演じる。

▼灯子(CV:久野美咲さん)
紙漉きの村に暮らす11歳の少女。薬を探して禁じられた森に入ったところを炎魔に襲われ、見知らぬ火狩りに助けられる。

▼煌四(CV:石毛翔弥さん)
首都に暮らす15歳の元学生。優秀な頭脳を認められ、学院の特別生だった。失踪した火狩りを父に持ち、やがて極秘に雷火の研究を行う。

▼明楽(CV:坂本真綾さん)
流れの火狩り。元々は工場労働者だったが、苦労の末に火狩りとなる。困難をこえていく力量の持ち主で狩り犬は、てまり。

▼炉六(CV:細谷佳正さん)
島出身の火狩り。どこか謎めいているが、確かな腕をもつ。狩り犬は、みぞれ。

▼綺羅(CV:早見沙織さん)
首都随一の富豪、燠火家の一人娘。美しく聡明で大の犬好き。居候の緋名子を妹のように可愛がる。

▼緋名子(CV:山口愛さん)
煌四の妹。工場毒が原因で生まれつき病弱。火狩りの父と狩り犬かなたの帰りを待っている。

人類最終戦争後の世界。大地は炎魔が闊歩する黒い森におおわれ、人々は結界に守られた土地で細々と暮らしていた。最終戦争前に開発・使用された人体発火病原体によって、この時代の人間は、傍で天然の火が燃焼すると、内側から発火して燃え上がってしまう。この世界で人が安全に使用できる唯一の<火>は、森に棲む炎魔から採れる。火を狩ることを生業とする火狩りたちの間で、あるうわさがささやかれていた。「最終戦争前に打ち上げられ、永らく虚空を彷徨っていた人工の星、<揺るる火>が、帰ってくるー」と。"千年彗星〈揺るる火〉を狩った火狩りは、<火狩りの王>と呼ばれるだろう"紙漉きの村に生まれ、禁じられた森に入って炎魔に襲われたところを、火狩りに助けられた灯子。首都に生まれ、母を工場毒で失い、幼い妹を抱えた煌四は"燠火の家"に身を寄せることを決意する。灯子と煌四、二人の生き様が交差するとき、あらたな運命が動きだすー

原作は日向理恵子さん、キャラクター原案は山田章博さん、監督は西村純二さん、構成・脚本は押井守さん、キャラクターデザインは齋藤卓也さん、総作画監督は齋藤卓也さん・黄瀬和哉さん・海谷敏久さん、音楽は川井憲次さん、音響監督は若林和弘さん、アニメーション制作はシグナル・エムディ。

(C)日向理恵子・ほるぷ出版/WOWOW
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2022年12月6日(火)

2022年12月5日(月)

2022年12月4日(日)

2022年12月2日(金)

2022年12月1日(木)