■ 「ゴールデンカムイ」37話。正確無比な射撃を行う狙撃手の正体とは!?

10月3日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「ゴールデンカムイ」第三十七話(第四期初回話)「あばよロシア」のあらすじと場面が公開された。
樺太で再会を果たした杉元とアシリパ。キロランケの死や尾形の逃亡を経て相棒の契約を更新した二人は、他の先遣隊メンバーや白石と共に国境を越えてロシア領を後にする。北海道への帰還を目指してさらに移動を続ける中、鶴見中尉に状況を伝える電報を打つため敷香の街に立ち寄ることにした一行。ところが杉元が味噌を調達している間に、仲間たちが何者かの銃撃を受ける事態が発生ッ! 正確無比な射撃を行う狙撃手の正体とは……!?

■TVアニメ「ゴールデンカムイ」とは
原作は野田サトルさん、チーフディレクターはすがはらしずたかさん、シリーズ構成は高木登さん、キャラクターデザインは山川拓己さん、アニメーション制作はブレインズ・ベース。

極寒の地・樺太で「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシ(リ)パが再会を果たした後、キロランケの死に直面したアシ(リ)パが金塊の謎を解く鍵を思い出し、杉元とアシ(リ)パの間で相棒の契約も更新されるに至った。だが、杉元が第七師団の支配下にある状況に変わりはない。アシ(リ)パ確保の報を受けた鶴見中尉との対峙が迫る中、共に過酷な旅を生き抜いた白石由竹、谷垣源次郎、月島軍曹、鯉登少尉は各々の目的や役目に従ってどのように動くのか? 一方、第七師団と金塊の争奪戦を繰り広げる新撰組「鬼の副長」土方歳三の一味は、引き続き残った刺青人皮の捜索を継続。さらに、杉元らの前から姿を消した尾形百之助の存在も情勢に影響を及ぼす可能性を秘める。北の大地を舞台に再び加熱していく一攫千金サバイバルの行方から目が離せない!

杉元佐一役を小林親弘さん、アシ(リ)パ役を白石晴香さん、白石由竹役を伊藤健太郎さん、鶴見中尉役を津田健次郎さん、谷垣源次郎役を細谷佳正さん、土方歳三役を中田譲治さん、牛山辰馬役を乃村健次さん、永倉新八役を菅生隆之さん、家永カノ役を大原さやかさん、キロランケ役をてらそままさきさん、インカ(ラ)マッ役を能登麻美子さん、二階堂浩平役を杉田智和さん、月島軍曹役を竹本英史さん、鯉登少尉役を小西克幸さんが演じる。

(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
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