■ 「後宮の烏」1話。皇帝が漆黒の衣装をまとった美しい少女の元へと

10月1日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「後宮の烏」第一話「翡翠(ひすい)の耳飾り 前篇」のあらすじと場面、予告が公開された。
烏妃(うひ)は、妃でありながら夜伽をしない特別な妃である。呪殺、祈祷、失せ物さがし、頼まれればなんでも請け負うが、会えば災いがあるとも言われている。後宮に住んでいるが詳しいことは誰も知らない謎めいた存在だ。夏王朝(かおうちょう)の皇帝・夏高峻(かこうしゅん)は、烏妃の住まう夜明宮へと足を踏み入れる。そこにいたのは漆黒の衣装をまとった美しい少女・柳寿雪(りゅうじゅせつ)であった。

■TVアニメ「後宮の烏」とは
原作は白川紺子さん、監督は宮脇千鶴さん、シリーズ構成は大島里美さん、キャラクター原案は香魚子さん、キャラクターデザインは竹内進二さん、音楽は橘麻美さん、制作はBN Pictures。

後宮の奥深くに住んでいる、妃でありながら夜伽をしない特別な妃・烏妃。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。烏妃の名は寿雪。 彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという。時の皇帝・高峻は、ある依頼のため寿雪の元を訪れる。二人の巡り合わせは、歴史をも覆す「秘密」を暴くことになる……。

柳寿雪役を水野朔さん、夏高峻役を水中雅章さん、衛青役を八代拓さん、九九役を高野麻里佳さん、温螢役を島﨑信長さん、淡海役を岡本信彦さんが演じる。

(C) 白川紺子/集英社「後宮の烏」制作委員会
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