■ 「うたわれるもの 二人の白皇」11話。ヤマト軍がエンナカムイへ進軍

9月3日よりTOKYO MX、BS11ほかにて放送されるTVアニメ「うたわれるもの 二人の白皇」第11話「長の証」のあらすじと場面、予告が公開された。
トキフサから長の証である金印を奪取したオシュトル(ハク)達。そこへヤマト軍がエンナカムイへ向けて進軍を開始したとの報せが届く。急ぎエンナカムイへの帰路を往く一行の前に立ちはだかったのは、金印を奪われ怒りに燃えるトキフサだった。慣れぬ地で不利な戦いを強いられるが、オシュトル(ハク)達は互角に渡り合う。しかし、トキフサが周到に巡らせていた策に嵌り、窮地に立たされてしまうのだった。

■TVアニメ「うたわれるもの 二人の白皇」とは
「うたわれるもの」シリーズの最終章。監督は川村賢一さん、シリーズ構成は横山いつきさん、キャラクターデザイン・総作画監督は中田正彦さん、音楽はアクアプラス、アニメーション制作はWHITE FOX。

「頼んだぜ、アンちゃん。」
帝の崩御から始まったヤマトの動乱。ヤマトの皇女・アンジュの毒殺未遂の嫌疑から追われる身となった右近衛大将・オシュトル。彼は戦いの末、仮面<アクルカ>の力を使い果たし、肉体と魂は世界の一部と化した。その別れ際、友であるハクにアンジュとネコネの未来を託す。オシュトルから仮面と意思を託されたハクは、ハクとしての人生を捨て、唯一事実を知るネコネを除いた皆に正体を偽り、仮面とともにオシュトルとして生きることを選んだ。そしてエンナカムイに逃れ、回復の兆しを見せたアンジュは、父である帝が残した皇女の地位を取り戻したいと立ち上がる。一方、ヤマトでは混乱に乗じて、八柱将であるライコウが偽の皇女を擁立し、国を掌握しようとしていた。やがてヤマト軍の侵攻は、本物の皇女を排除すべくエンナカムイへも及び……。ヤマト全土を巻き込む戦乱が、幕を開ける。「うたわれるもの」シリーズ最終章。全ての謎が、今解き明かされる。

オシュトル(ハク)役を利根健太朗さん、クオン役を種田梨沙さん、アンジュ役を赤﨑千夏さん、ネコネ役を水瀬いのりさん、ルルティエ役を加隈亜衣さん、アトゥイ役を原由実さん、ノスリ役を山本希望さん、オウギ役を櫻井孝宏さん、ウルゥル/サラァナ役を佐倉綾音さん、キウル役を村瀬歩さん、ヤクトワルト役を江口拓也さん、シノノン役を久野美咲さん、ムネチカ役を早見沙織さん、フミルィル役を儀武ゆう子さん、ライコウ役を置鮎龍太郎さん、ミカヅチ役を内田夕夜さん、ウォシス役を菊池幸利さん、マロロ役を杉山大さん、シチーリヤ役を三宅麻理恵さん、ソヤンケクル役を最上嗣生さん、オーゼン役を佐々木義人さん、トキフサ役を志賀麻登佳さん、デコポンポ役を大川透さん、ポコイナンテ役を中西としはるさん、アルルゥ役を沢城みゆきさん、カミュ役を釘宮理恵さん、ウルトリィ役を大原さやかさん、カルラ役を田中敦子さん、トウカ役を三宅華也さん、クロウ役を小山剛志さん、ベナウィ役を浪川大輔さん、オボロ役を桐井大介さん、ドリィ/グラァ役を渡辺明乃さん、ムント役を白熊寛嗣さんが演じる。

(C)うたわれるもの二人の白皇製作委員会
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