■ 「悪ラス」に内田雄馬、安元洋貴、吉永拓斗、神尾晋一郎、宮崎遊

10月よりTOKYO MX、MBS、BS-TBS、WOWOWにて放送されるTVアニメ「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」の追加キャストが発表された。アイザック・ロンバール役を内田雄馬さん、ジャスパー・バリエ役を安元洋貴さん、ドニ役を吉永拓斗さん、リュック役を神尾晋一郎さん、クォーツ役を宮崎遊さんが演じる。

▼アイザック・ロンバール(CV:内田雄馬さん)
アイリーンの同級生にして片腕的存在。ロンバール伯爵家という、成り上がり貴族の三男。三白眼の鋭い 目つき をした美形の青年で、ぶっきらぼうながら情に厚い性格。アイリーンが立ち上げたオベロン商会の経営権を持っている。

▼ジャスパー・バリエ(CV:安元洋貴さん)
バリエ新聞社の社長兼、新聞記者。ひょうひょうとしているが「正義の味方」 を 自称する 有能な記者で、平民向けに作成された彼の新聞はしっかりとした裏付けのある記事と公平な視点から評判が高い。

▼ドニ(CV:吉永拓斗さん)
愛嬌のある顔立ちをした小柄な天才建築士。手先が器用で建築、美術から武器までモノづくり全般に天才的才能を持つ。オベロン商会を立ち上げたアイリーンの下で働くことになる。

▼リュック(CV:神尾晋一郎さん)
特待生扱いで大学を卒業したすぐれた薬師。幼馴染のクォーツと診療所を経営している。人当たりはいいが、アイザックから「腹黒薬師」と呼ばれるなど敵には容赦のない一面も。オベロン商会では商品開発を担当する。

▼クォーツ(CV:宮崎遊さん)
リュックの幼馴染で、一緒に特待生枠で大学を卒業した植物学者。右目に大きな眼帯を付けており、人が苦手であまりしゃべらないが優しい性格の持ち主。リュックと一緒に診療所を経営しながらオベロン商会で働く。

オープニング主題歌が高橋李依さんの「共感されなくてもいいじゃない」に決まった。

■TVアニメ「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」とは
原作は永瀬さらささん、原作イラストは紫真依さん、監督は羽原久美子さん、シリーズ構成・脚本は猪原健太さん、キャラクターデザインは牧内ももこさん・小島えりさん・大場優子さん、音楽は田渕夏海さん・中村巴奈重さん・櫻井美希さん・青木沙也果さん・佐久間奏さん、アニメーション制作はMAHO FILM。

「君との婚約は破棄させてもらう」
きらびやかな夜会で突然放たれた婚約破棄の言葉。アイリーン・ローレン・ドートリシュはそのショックで前世の記憶を取り戻し、現状を把握した。ここは、前世でハマった乙女ゲーム『聖と魔と乙女のレガリア』の中。自分はゲームのヒロインの恋路を邪魔する、悪役令嬢・アイリーンであることを!

前世の記憶だと、アイリーンのこの先は雑な死に方をする破滅ルートだけ。破滅フラグの起点であるラスボスの魔王・クロードを攻略して恋人にしてしまえば、フラグを回避できるかもしれない!そう考えたアイリーンは、美しき魔王に宣言する。
「結婚していただきたいの!」

一発逆転、幸せを掴み取るためのアイリーンの旅が始まる――。

アイリーン・ローレン・ドートリシュ役を高橋李依さん、クロード・ジャンヌ・エルメイア役を梅原裕一郎さん、セドリック・ジャンヌ・エルメイア役を増田俊樹さん、キース・エイグリッド役を福山潤さん、ベルゼビュート役を小野友樹さん、リリア・レインワーズ役を花澤香菜さん、アイザック・ロンバール役を内田雄馬さん、ジャスパー・バリエ役を安元洋貴さん、ドニ役を吉永拓斗さん、リュック役を神尾晋一郎さん、クォーツ役を宮崎遊さん、アーモンド役を杉田智和さんが演じる。

(C)永瀬さらさ・紫真依/KADOKAWA/悪ラス製作委員会2022
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