■ 「サマータイムレンダ」18話。宮司の雁切の姿にある違和感おぼえる

8月11日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「サマータイムレンダ」#18「対面」のあらすじと場面が公開された。
日都神社へやって来た慎平は、宮司の雁切を訪ねる。慎平が雁切に見せた70年前の写真には、今と変わらない雁切の姿がいた。彼こそが菱形医院の初代院長・菱形紙垂彦=「シデ」であると問い詰める慎平。やがて亡くなった両親の仇でもあることを知った慎平はシデを倒そうとするが、「影」ではなく人間である紙垂彦の殺害に躊躇ううちに、雁切の姿にある違和感をおぼえる。

■TVアニメ「サマータイムレンダ」とは
原作は田中靖規さん、監督は渡辺歩さん、シリーズ構成・脚本は瀬古浩司さん、キャラクターデザインは松元美季氏さん)、音楽は岡部啓一さん・高田龍一さん・帆足圭吾さん。

「潮が死んだ―――。」
幼馴染・小舟潮の訃報を聞いた網代慎平は、 2年ぶりに故郷である和歌山市・日都ヶ島に帰ってきた。家族や友人との再会。滞りなく行われていく葬儀。しかし、親友・菱形窓は「潮の死には不審な点があり、他殺の可能性がある」と慎平に告げる。翌日、近隣の一家が突如として全員消えてしまう事件が発生。時を同じくして、慎平はある不吉な噂を耳にする。
「自分にそっくりな"影"を見た者は死ぬ。影に殺される――!」
さらに、潮の妹・澪が「お姉ちゃんが亡くなる3日前に影を見た」と言いだして……!? 紀淡海峡に浮かぶ夏の小さな離島で、時をかけるSFサスペンスが、今幕を開ける――!

網代慎平役を花江夏樹さん、小舟潮役を永瀬アンナさん、小舟澪役を白砂沙帆さん、南方ひづる役を日笠陽子さん、根津銀次郎役を浦山迅さん、菱形窓役を小野賢章さん、菱形朱鷺子役を河瀬茉希さん、菱形青銅役を大塚明夫さん、小舟アラン役を玄田哲章さん、凸村哲役を上田燿司さん、雁切真砂人役を小西克幸さんが演じる。

(C)田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会
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