■ 「新テニスの王子様 U-17」6話。不二&仁王挑むD1に驚愕の展開

8月10日よりテレビ東京ほかにて放送されるTVアニメ「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」第6話「完全アウェイの戦い」のあらすじと場面が公開された。
強豪スイスを破った開催国オーストラリアとの第1試合。D2(ダブルスツー)の幸村&真田ペアは、相手の「オーストラリアンフォーメーション」によって、攻め手を封じられてゆく。押され気味の日本代表の試合を見つめるリョーマの中にある「本心」を、ラルフは感じ取る。第2試合、D1(ダブルスワン)に挑むのは不二&仁王ペア。跡部は2人に「おまえら、次の試合…負けるぞ」と告げる。そして始まったD1――そこには驚愕の展開が待ち受けていた。

■TVアニメ「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP」とは
Genius10後の物語が描かれる。原作は許斐剛さん、監督は川口敬一郎さん、キャラクターデザイン・総作画監督は石井明治さん、シリーズ構成は広田光毅さん、音楽は玉木千尋さん、アニメーション制作はスタジオKAI M.S.C。

U-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿に参加した越前リョーマだったが、合宿の規範を破ったとされ退去を命じられてしまう。  合宿所を後にしたリョーマは兄である越前リョーガの誘いでアメリカ代表として、「U-17 WORLD CUP」に参戦することを決める。プロとなるためドイツに渡った手塚と、アメリカ代表となったリョーマが日本代表の敵となる中、「U-17 WORLD CUP」が開幕する───。

越前リョーマ役を皆川純子さん、手塚国光役を置鮎龍太郎さん、平等院鳳凰役を安元洋貴さん、跡部景吾役を諏訪部順一さん、幸村精市役を永井幸子さん、白石蔵ノ介役を細谷佳正さん、木手永四郎役を新垣樽助さん、越前リョーガ役を宮野真守さん、ラルフ・ラインハート役を高橋広樹さん、ドゥドゥ・オバンドゥー役を津田健次郎さん、キコ・バレンティン役を近藤孝行さん、アラン・ホプキンス役を川本成さん、ロッキー・メレディス役を小野坂昌也さん、マックスウェル役を喜安浩平さん、ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク役を利根健太朗さん、ゼウス・イリオポウロス役・タラッタ・ヘラクレス役・ヘルメス・クネリス役・バルカン・ラエルティオス役・パパドプーロス・エヴァゲロス役・アポロン・ステファノプロス役・オリオン・ステファノプロス役を関智一さん、J・Jドルギアス役を木村昴さん、アレキサンダー・アマデウス役を興津和幸さん、プランス・ルドヴィック・シャルダール役を花江夏樹さん、Q・P役を斎賀みつきさん、ミハエル・ビスマルク役を阿座上洋平さん、エルマー・ジークフリート役を沢城千春さん、A・フランケンシュタイナー役を綿貫竜之介さん、ジャン・フィッツジェラルド役を北田理道さん、クリス・ホップマン役を武内駿輔さん、マック・マグレガー役を大河元気さん、ミルキー・ミルマン役を宮崎遊さん、ノア・J・ドルギアス役を奥山敬人さんが演じる。

(C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
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