■ 「うたわれるもの 二人の白皇」は7/2~。思惑が交錯する第2弾PV公開

TVアニメ「うたわれるもの 二人の白皇」の放送情報が発表された。7月2日よりTOKYO MX、BS11ほかにて全28話で放送(初回放送は第1話、第2話連続放送予定)される。

TOKYO MX 7月2日より毎週土曜25:00~
BS11 7月2日より毎週土曜25:00~
北海道テレビ 7月4日より毎週月曜25:55~
AT-X 7月7日毎週木曜23:00~

エンナカムイに逃れたオシュトル(ハク)・アンジュらと、謀略を巡らせるライコウらヤマト、そしてトゥスクルのクオン達の思惑が交錯する。Suaraが歌うオープニングテーマ「人なんだ」を聴くことができる。

第1期「うたわれるもの」から引き続き登場しているトゥスクルのキャラクター達のビジュアル&キャスト情報が公開された。アルルゥ役を沢城みゆきさん、カミュ役を釘宮理恵さん、ウルトリィ役を大原さやかさん、カルラ役を田中敦子さん、トウカ役を三宅華也さん、クロウ役を小山剛志さん、ベナウィ役を浪川大輔さん、オボロ役を桐井大介さん、ドリィ/グラァ役を渡辺明乃さん、ムント役を白熊寛嗣さんが演じる。

▼アルルゥ(CV:沢城みゆきさん)
トゥスクル建国に関わった人物の一人。カミュと共にトゥスクル使節団としてヤマトへ来訪した際にクオンに再会し、ハクとクオンの行く末を期待しつつ故國に帰還した。クオンにとっては、姉のような存在である。

▼カミュ(CV:釘宮理恵さん)
トゥスクル建国に関わった人物の一人。カミュと共にトゥスクル使節団としてヤマトへ来訪した際にクオンに再会し、ハクとクオンの行く末を期待しつつ故國に帰還した。クオンにとっては、姉のような存在である。

▼ウルトリィ(CV:大原さやかさん)
オンカミヤムカイの賢大僧正(オルヤンクル)。民からの信頼は篤く、術者としての能力もオンカミヤムカイにおいて最高位である。クオンの母親役の一人で、奔放な他の母親達に代わり、学問や作法の教育役を担っていたため、クオンは彼女に頭が上がらない。フミルィルとは赤ん坊の頃に出会い、現在も第二の母親として甘えられるような関係にある。

▼カルラ(CV:田中敦子さん)
白楼閣の主として帝都で生活していた妖艶な魅力のある女性。クオンの母親役のうちの一人で、その気品ある優雅な立ち居振る舞いはクオンの憧れとなっている。一見落ち着いた美人であるが、大酒飲みで怪力を持つという一面もある。首にかかった特徴的な鎖はある人物との思い出の品で、自らは絶対に外さない。

▼トウカ(CV:三宅華也さん)
白楼閣の女子衆(おなごし)として帝都で生活していた、凛とした物腰の女性。クオンの母親役のうちの一人で、武術や道徳の指南役も務めていた。義はエヴェンクルガにあり、とうたわれる一族の出自であり、その名に恥じない志と確かな剣術の腕をもつ清廉な女性だが、どこか「うっかり」で可愛げのある面もある。

▼クロウ(CV:小山剛志さん)
トゥスクルの戦士。ベナウィの腹心の部下でクオンとは知己の様子。屈強な肉体を誇る歴戦の勇士で、荒々しくも剛胆な性格。他のトゥスクルの男衆と同じく、クオンの父親役の一人ではあるが、クオンにとっては年の離れたいじわるな兄のような存在として恐れられている。

▼ベナウィ(CV:浪川大輔さん)
トゥスクルの侍大将。冷静沈着な優将で、クロウを直属の部下に持つ。知略に優れると同時に、自身も槍の達人でもある。クオンの教育係で、一人旅の際も宿題を課す等、子煩悩なオボロに代わって厳しく接してはいるが、忠誠心と共に家族としての愛情ももっている。

▼オボロ(CV:桐井大介さん)
トゥスクル建国に関わった人物の一人、トゥスクルの皇(オゥルォ)であり、クオンの父親。娘のクオンを溺愛しており、かつてお忍びでヤマトへ訪れていた際には、酔った勢いもあり、子煩悩な様を居合わせたハクへ露呈した。

▼ドリィ/グラァ(CV:渡辺明乃さん)
常に二人一組で行動する双子の兄弟。トゥスクルの皇(オゥルォ)であるオボロの御側付きをしている。隠密行動を得意としており、ドリィは弓兵衆(ペリエライ)蒼組隊長、グラァは弓兵衆(ペリエライ)朱組隊長をつとめる。

▼ムント(CV:白熊寛嗣さん)
オンカミヤムカイの僧正。本来、とうにお役御免となっているはずのカミュのお目付け役を今でも現役で続けており、年齢と立場を顧みないカミュの自由な行動に頭を悩まされ続けている。苦労人として東奔西走する場面が多く目撃されているが、その実力は確かである。

■TVアニメ「うたわれるもの 二人の白皇」とは
「うたわれるもの」シリーズの最終章。監督は川村賢一さん、シリーズ構成は横山いつきさん、キャラクターデザイン・総作画監督は中田正彦さん、音楽はアクアプラス、アニメーション制作はWHITE FOX。

「頼んだぜ、アンちゃん。」
帝の崩御から始まったヤマトの動乱。ヤマトの皇女・アンジュの毒殺未遂の嫌疑から追われる身となった右近衛大将・オシュトル。彼は戦いの末、仮面<アクルカ>の力を使い果たし、肉体と魂は世界の一部と化した。その別れ際、友であるハクにアンジュとネコネの未来を託す。オシュトルから仮面と意思を託されたハクは、ハクとしての人生を捨て、唯一事実を知るネコネを除いた皆に正体を偽り、仮面とともにオシュトルとして生きることを選んだ。そしてエンナカムイに逃れ、回復の兆しを見せたアンジュは、父である帝が残した皇女の地位を取り戻したいと立ち上がる。一方、ヤマトでは混乱に乗じて、八柱将であるライコウが偽の皇女を擁立し、国を掌握しようとしていた。やがてヤマト軍の侵攻は、本物の皇女を排除すべくエンナカムイへも及び……。ヤマト全土を巻き込む戦乱が、幕を開ける。「うたわれるもの」シリーズ最終章。全ての謎が、今解き明かされる。

オシュトル(ハク)役を利根健太朗さん、クオン役を種田梨沙さん、アンジュ役を赤﨑千夏さん、ネコネ役を水瀬いのりさん、ルルティエ役を加隈亜衣さん、アトゥイ役を原由実さん、ノスリ役を山本希望さん、オウギ役を櫻井孝宏さん、ウルゥル/サラァナ役を佐倉綾音さん、キウル役を村瀬歩さん、ヤクトワルト役を江口拓也さん、シノノン役を久野美咲さん、ムネチカ役を早見沙織さん、フミルィル役を儀武ゆう子さん、ライコウ役を置鮎龍太郎さん、ミカヅチ役を内田夕夜さん、ウォシス役を菊池幸利さん、マロロ役を杉山大さん、シチーリヤ役を三宅麻理恵さん、ソヤンケクル役を最上嗣生さん、オーゼン役を佐々木義人さん、トキフサ役を志賀麻登佳さん、デコポンポ役を大川透さん、ポコイナンテ役を中西としはるさん、アルルゥ役を沢城みゆきさん、カミュ役を釘宮理恵さん、ウルトリィ役を大原さやかさん、カルラ役を田中敦子さん、トウカ役を三宅華也さん、クロウ役を小山剛志さん、ベナウィ役を浪川大輔さん、オボロ役を桐井大介さん、ドリィ/グラァ役を渡辺明乃さん、ムント役を白熊寛嗣さんが演じる。

(C)うたわれるもの二人の白皇製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2022年12月5日(月)

2022年12月4日(日)

2022年12月2日(金)

2022年12月1日(木)

2022年11月30日(水)