■ 「リケ恋 r=1-sinθ」5話。「好きって一体…」に雪村は方程式で

4月29日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ(ハート)」第5話「理系が恋に落ちたので好きの証拠を分析してみた。」のあらすじと場面が公開された。
雪村と氷室は、自分たちのこれまでを山本が漫画化することを認める代わりに、山本に読者から「好きの証拠」を集めてもらうことにした。漫画は好評を博し「アニメ化も夢じゃない」とホクホク顔の山本をよそに、高校時代の恋をひきずったままの奏は、式城からの告白に思い詰めていた。「好きって一体なんだろう」と不安でいっぱいの奏を見て、雪村はアドバイスをしようとホワイトボードに方程式を書き出すのだが…。

■TVアニメ「理系が恋に落ちたので証明してみた。」とは
原作は山本アリフレッドさん、監督は喜多幡徹さん、シリーズ構成・脚本は池田臨太郎さん、キャラクターデザイン・総作画監督は五十内裕輔さん、総作画監督は牛島勇二さん、アニメーション制作はゼロジー。

沖縄合宿で、朝日のレンブラント光線によってムード値が最高の橋で、理論値的に最高のキスをした雪村と氷室だったが、採取した唾液の量が不十分で再測定することに。唾液測定の専門家を訪ねて、理学部生体制御学科へ向かう一同の前に、花魁のような格好に白衣をまとった妖艶な女・翠雨と、その恋人・クリスが現れる。雪村は翠雨たちに「好きを証明する実験」への協力を要請するが、翠雨たちの圧倒的な愛のオーラを見せつけられ…。

雪村心夜役を内田雄馬さん、氷室菖蒲役を雨宮天さん、奏言葉役を原奈津子さん、棘田恵那役を大森日雅さん、犬飼虎輔役を福島潤さん、池田教授役を置鮎龍太郎さん、クリス・フロレット役を梶裕貴さん、藤原翠雨役を山田麻莉奈さん、リケクマ役を麻倉ももさんが演じる。

(C)山本アリフレッド・COMICメテオ/アニメ「リケ恋2」製作委員会
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