■ 映画「ゆるキャン△」キャンプ場を作る?特報&ビジュアルが解禁

7月1日に公開される映画「ゆるキャン△」のティザービジュアル第2弾と特報が解禁された。

なでしこ・リン・千明・あおい・斉藤がキャンプ場作りを行う楽しそうな姿が明らかに。5人が挑戦するキャンプ場作りは、どのような物語となるのか。

スーツで街を歩くリンと、アウトドア用品店で働く様子のなでしこが映し出され「そんなに広い敷地なら、キャンプ場にでもすればいいじゃん」というリンの一言からお話が展開。それぞれの場所でそれぞれの時間を過ごしていたメンバーが再集結し、キャンプ場作りに奔走する。

オープニングテーマは亜咲花さんの「Sun Is Coming Up」に決まった。

キャラクター設定が解禁された。

▼各務原なでしこ(CV:花守ゆみりさん)
東京のアウトドア用品店に勤務。「アウトドアをたくさんの人に楽しんでもらいたい」と持ち前の明るい性格で接客している。休日になるとキャンプはもちろん、ロードバイクや山登りなどもしているらしい。

▼志摩リン(CV:東山奈央さん)
名古屋の出版社で編集者として働く。営業を経て最近編集部に異動し、タウン情報誌を作っているが自分の企画はまだ通せていない。休日はバイクでツーリングに行くのが息抜き。

▼大垣千明(CV:原紗友里さん)
東京のイベント会社で働いていたが、山梨県の観光推進機構にUターン転職した。仕事帰りに居酒屋で一杯やるのが日頃の楽しみ。

▼犬山あおい(CV:豊崎愛生さん)
山梨の小学校教員として働く。面倒見のいい性格で生徒からも慕われているが、時々授業でホラを吹くという噂も…?

▼斉藤恵那(CV:高橋李依さん)
横浜のペットサロンでトリマーとして働く。愛犬のちくわは実家にいるので、休日になると山梨に帰り散歩やドライブに連れていっている。

■アニメ「ゆるキャン△」とは
原作はあfろ先生が「まんがタイムきららフォワード」に連載している同名コミック。監督は京極義昭さん、脚本は田中仁さん・伊藤睦美さん、キャラクターデザインは佐々木睦美さん、アニメーション制作はC-station。

これは、ある冬の日の物語。静岡から山梨に引っ越してきた女子高校生・なでしこは、“千円札の絵にもなっている富士山”を見るために自転車を走らせて本栖湖まで行ったものの、あいにく天気はくもり空。富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。ぱちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沁み込んでいく。焚き火を囲み、カレー麺をすすりながら会話するなでしことリン。やがて2人が待ちに待った瞬間が訪れる。「見えた……ふじさん……」。なでしことリン、2人の出会いから始まるアウトドア系ガールズストーリー。

各務原なでしこ役を花守ゆみりさん、志摩リンを東山奈央さん、大垣千明役を原紗友里さん、犬山あおい役を豊崎愛生さん、斉藤恵那役を高橋李依さん、土岐綾乃役を黒沢ともよさん、各務原桜役を井上麻里奈さん、鳥羽美波役を伊藤静さん、犬山あかり役を松田利冴さん、が演じ、ナレーションを大塚明夫さんが担当する。

(C)あfろ・芳文社/野外活動委員会
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