■ 「ドールズフロントライン」1話。鉄血工造の戦術人形人類へ反旗

1月7日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「ドールズフロントライン」第1話「THE SEED タネ」のあらすじと場面、イントロダクションムービーが公開された。
第三次世界大戦により戦闘に特化した「戦術人形」が普及した未来。大手軍需企業「鉄血工造」の戦術人形が突如人類へ反旗を翻した。民間軍事会社「G&K(通称グリフィン)」所属の戦術人形「M4A1」たちAR小隊は、極秘任務を受けて敵地へと潜入するが、そこに現れたのは鉄血の戦術人形「エージェント」だった──。

■TVアニメ「ドールズフロントライン」とは
第三次世界大戦後を舞台としたスマホ向け戦略型シミュレーションゲームが原作。監督は上田繁さん、シリーズ構成・脚本は倉田英之さん、キャラクターデザインは山田正樹さん、音楽は渡邊崇さん、アニメーション制作は旭プロダクション。

2045年、コーラップス液によって世界中が汚染された地球。人類は最も原始的な欲求である住居や食料を巡って、全世界を巻き込んだ第三次世界大戦が勃発。終戦後の世界は、もはや荒廃しきっていた。文明が滅びる寸前まで追い込まれる一方で、戦争とそれに伴う労働力の不足は機械技術の進歩を促し、その結果人間を模した"人形"が創り出された。人間への各種サービス提供を目的にしたその見た目は人間の少女と何も変わらないが、人間を遙かに超越した能力を持つ機械生命体。それが"人形"である。そして技術が更に発展するにつれ、人形にマッチする銃を持たせた「戦術人形」があらゆる軍事組織で採用された。そうした中、軍需企業「鉄血工造」のAIが突如人類へ反旗を翻し、それを調査・阻止しようとする民間軍事会社「グリフィン」の戦術人形たちとの戦いが幕を開ける。「グリフィン」に所属する最高級の戦術人形で構成された「AR小隊」のメンバーは、人間の指揮官とともに各地の秩序を取り戻し、人類の安全を守ると同時に、その戦争の背後に潜む巨大な謎を解き明かしていくこととなる。戦術人形たちが紡ぐ、壮絶な戦いの末に待っているものとは、いったい……。

M4A1役を戸松遥さん、M16A1役を山根希美さん、ST AR-15役を加藤英美里さん、M4 SOPMOD II役を田村ゆかりさん、ジャンシアーヌ役を小松未可子さん、カリーナ役を東山奈央さん、エージェント役を生天目仁美さん、スケアクロウ役を奥野香耶さん、エクスキューショナー役を伊藤静さん、クルーガー役を大塚明夫さん、G43役を山根希美さん、スコーピオン役を松井恵理子さん、PPSh-41役を上坂すみれさん、UMP45役を嶺内ともみさん、416役を野中藍さん、ネゲヴ役を諏訪彩花さん、TAR-21役を舞原ゆめさん、ガリル役を御手洗かりんさん、Micro Uzi役を大西沙織さんが演じる。

(C)SUNBORN Network Technology, Mica Team / GRIFFIN & KRYUGER
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