■ 「最果てのパラディン」11話。獣の森にちらばる遺体に異変を感じ

12月25日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「最果てのパラディン」第11話「絶望の谷」のあらすじと場面が公開された。
聖騎士(パラディン)として任命されたウィルは、集落の復興や魔物退治に務めていた。そんなある日、帰ってこない部隊を捜索するため、「つらぬき」の二つ名をもつレイストフやメネルと共に「獣の森(ビーストウッズ)」へ。ちらばる遺体に異変を感じ、奥の谷間へと進んでくが…。

■TVアニメ「最果てのパラディン」とは
著:柳野かなた先生/イラスト:輪くすさが先生の生死に真摯に向き合う王道ファンタジー小説が原作。監督は信田ユウさん、シリーズ構成は髙橋龍也さん、キャラクターデザインは羽田浩二さん、アニメーション制作はChildren’s Playground Entertainment。

かつて滅びた死者の街――人里離れたこの地に一人の生きた子供、ウィルがいた。少年を育てるのは三人の不死者。豪快な骸骨の剣士のブラッド。淑やかな神官ミイラのマリー。偏屈な魔法使いの幽霊のガス。彼ら三人に教えを受け、愛を注がれ少年は育てられる。そしていつしか少年は一つの疑念を抱く。「……この『僕』って、何者なんだ?」ウィルにより解き明かされる最果ての街に秘められた不死者たちの抱える謎。善なる神々の愛と慈悲。悪なる神々の偏執と狂気。――その全てを知る時、少年はへの道を歩みだす。

ウィル(ウィリアム)役を河瀬茉希さん、ブラッド役を小西克幸さん、マリー役を堀江由衣さん、ガス(オーガスタス)役を飛田展男さん、メネル(メネルドール)役を村瀬歩さん、グレイスフィール役を悠木碧さん、スタグネイト役を高橋広樹さん、ビィ役を鈴木絵理さん、トニオ役を遊佐浩二さんが演じる。

(C) 柳野かなた・オーバーラップ/最果てのパラディン製作委員会
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