■ 「テスラノート」最終話。感情を制御するMr. Dの計画を止めるべく

12月26日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「テスラノート」第13話(最終話)「「御意」についての考察」のあらすじと場面が公開された。
飛行船「イカロス」に潜入した牡丹たちは、「小さな家=オナカスイタ」の首謀者であるMr. Dと対峙する。彼が隆之助やオリバー、エルモらを一流のスパイに仕立て上げてまで成し遂げようとした計画――それは、人類の感情を「テスラの欠片」によって強制的にコントロールし、争いのない世界を創り出すことであった。牡丹やクルマ、ミッキーはこうしたMr. Dの計画を止めるべく、「テスラの欠片」が留め置かれた「イカロス」の船外に向かう。

■TVアニメ「テスラノート」とは
漫画:三宮宏太先生/原作:西田征史先生・久保忠佳先生の同名コミックが原作。監督は福田道生さん、シリーズ構成・脚本は西田征史さん、キャラクター原案はPOKImariさん、音楽は和田薫さん、アニメーション制作はギャンビット。

ニコラ・テスラ――かのトーマス・エジソンがその才能に嫉妬した天才発明家は、全ての発明の記録を水晶に保管した。忍者の末裔であり最高の諜報員として育て上げられた根来牡丹は、ノルウェーで起こった不可解な事件をきっかけにその水晶『テスラの欠片』を回収する任務へ召集された。そこにはコンビを組むこととなる自称No.1諜報員、クルマが待ち受けていた。『テスラの欠片』をめぐる、世界の破滅をかけたスパイたちの闘いが開幕!

根来牡丹役を小原好美さん、クルマ役を鈴木達央さん、高松隆之介役を前野智昭さん、ミッキー・ミラー役を諏訪部順一さん、オリバー・ソーントン役を神谷浩史さん、氷見恭平役を中井和哉さん、根来甚吾役を麦人さん、鳥海賢介役を木内秀信さん、リリー・スタイネム役を伊藤静さん、ピノ役を石田彰さん、エルモ役を黒田崇矢さんが演じる。

(C)西田征史・久保忠佳・三宮宏太・講談社/ミッションT
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