■ 「最果てのパラディン」9話。大きな街や生活する人々に感動する

12月11日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「最果てのパラディン」第9話「白帆の都」のあらすじと場面が公開された。
ビィとトニオと共に旅を進めるウィルたちは、いよいよ目的の「白帆の都(ホワイトセイルズ)」に到着する。初めて見る大きな街やそこで生活をする人々に感動するウィル。これまでの旅の疲れを癒していると、非常事態の鐘が鳴り響く。急いで外を見ると大きな黒い影が彼らの頭上を横切っていき――

■TVアニメ「最果てのパラディン」とは
著:柳野かなた先生/イラスト:輪くすさが先生の生死に真摯に向き合う王道ファンタジー小説が原作。監督は信田ユウさん、シリーズ構成は髙橋龍也さん、キャラクターデザインは羽田浩二さん、アニメーション制作はChildren’s Playground Entertainment。

かつて滅びた死者の街――人里離れたこの地に一人の生きた子供、ウィルがいた。少年を育てるのは三人の不死者。豪快な骸骨の剣士のブラッド。淑やかな神官ミイラのマリー。偏屈な魔法使いの幽霊のガス。彼ら三人に教えを受け、愛を注がれ少年は育てられる。そしていつしか少年は一つの疑念を抱く。「……この『僕』って、何者なんだ?」ウィルにより解き明かされる最果ての街に秘められた不死者たちの抱える謎。善なる神々の愛と慈悲。悪なる神々の偏執と狂気。――その全てを知る時、少年はへの道を歩みだす。

ウィル(ウィリアム)役を河瀬茉希さん、ブラッド役を小西克幸さん、マリー役を堀江由衣さん、ガス(オーガスタス)役を飛田展男さん、メネル(メネルドール)役を村瀬歩さん、グレイスフィール役を悠木碧さん、スタグネイト役を高橋広樹さん、ビィ役を鈴木絵理さん、トニオ役を遊佐浩二さんが演じる。

(C) 柳野かなた・オーバーラップ/最果てのパラディン製作委員会
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