■ 「うたわれるもの 二人の白皇」は7月~。利根健太朗、種田梨沙ら

TVアニメ化が発表されていた「うたわれるもの」シリーズの最終章「うたわれるもの 二人の白皇」の放送時期が2022年7月よりと決まり、ティザービジュアル&PVが公開された。

「頼んだぜ、アンちゃん。」
帝の崩御から始まったヤマトの動乱。ヤマトの皇女・アンジュの毒殺未遂の嫌疑から追われる身となった右近衛大将・オシュトル。彼は戦いの末、仮面<アクルカ>の力を使い果たし、肉体と魂は世界の一部と化した。その別れ際、友であるハクにアンジュとネコネの未来を託す。オシュトルから仮面と意思を託されたハクは、ハクとしての人生を捨て、唯一事実を知るネコネを除いた皆に正体を偽り、仮面とともにオシュトルとして生きることを選んだ。そしてエンナカムイに逃れ、回復の兆しを見せたアンジュは、父である帝が残した皇女の地位を取り戻したいと立ち上がる。一方、ヤマトでは混乱に乗じて、八柱将であるライコウが偽の皇女を擁立し、国を掌握しようとしていた。やがてヤマト軍の侵攻は、本物の皇女を排除すべくエンナカムイへも及び……。ヤマト全土を巻き込む戦乱が、幕を開ける。「うたわれるもの」シリーズ最終章。全ての謎が、今解き明かされる。

監督は川村賢一さん、シリーズ構成は横山いつきさん、キャラクターデザイン・総作画監督は中田正彦さん、音楽はアクアプラス、アニメーション制作はWHITE FOX。

オシュトル(ハク)役を利根健太朗さん、クオン役を種田梨沙さん、アンジュ役を赤﨑千夏さん、ネコネ役を水瀬いのりさんが演じる。

▼オシュトル(ハク)(CV:利根健太朗さん)
亡き友オシュトルから仮面と共に皇女とネコネの未来を託され、ヤマト右近衛大将の後を継ぐ。オシュトルとしての名声と、ハクとして生きてきた頃の仲間たちと共に、アンジュの帝位奪還のため活動する。朝廷軍に立ち向かうため、奔走する。

▼クオン(CV:種田梨沙さん)
艶やかな毛並みの獣のような耳と尻尾を持つ。薬師をしており、若いながらその腕は確か。オシュトルに成り代わったハクからハクの死を知らされ、失意のまま故郷であるトゥスクルに帰還する。ハクを失ったショックから、一時的に記憶を失っている。

▼アンジュ(CV:赤﨑千夏さん)
大國ヤマトの皇女。帝の崩御後、何者かの陰謀により毒を盛られ衰弱していたが、オシュトルやネコネの故郷であるエンナカムイで療養している。アンジュの名を語る偽物の皇女の話を聞き、父である帝が残してくれた皇女の地位を取り戻したいと立ち上がる。

▼ネコネ(CV:水瀬いのりさん)
オシュトルの妹。自身の行動がオシュトルを失うきっかけに、そしてハクの人生を奪ってしまったことの自責の念から精神的に追い詰められ、塞ぎ込みがちとなってしまう。オシュトルに成り代わったハクを支え、尽くすことで亡き兄の意志を果たそうとする。

(C)うたわれるもの二人の白皇製作委員会
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