■ 「でーじミーツガール」9話。全身黒い雨合羽を着た怪しい客たち

11月26日よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム枠”おしりにて放送されるショートアニメ「でーじミーツガール」#9「今日は忙しくなるさー」のあらすじと場面が公開された。
沖縄に大型の台風が近づいていた。舞星がフロントで、慌ただしく予約の電話を受け取っていると、全身黒い雨合羽を着た怪しい客たちが、ずぶ濡れのまま、ぞろぞろとホテルの中へ入って来た。

■TVアニメ「でーじミーツガール」とは
原作は波之上青年団、監督・キャラクターデザインは田澤潮さん、キャラクター原案・シリーズ構成は丸紅茜さん、音楽は中村博さん、アニメーション制作はライデンフィルム。

夏、沖縄。ひと夏の“でーじ”な出会いー。これは毎週90秒の、ちょっと不思議なものがたり。沖縄の高校一年生・比嘉舞星(ひがまいせ)は、家業のホテルでフロント係のアルバイトをしながら、だらだら夏休みを過ごしていた。ある日、東京から一人の宿泊客がやってくる。そのワケアリな男の名は、すずきいちろう(?)。すずきが来てから、ホテルの中でおかしなことが…。部屋を泳ぎ回る魚たち。ホテルの天井を突き破る巨大なガジュマルの木。二人の間に突如巻き起こる不思議な出来事とはー?

比嘉舞星役を安野希世乃さん、すずきいちろう(?)役を小林竜之さん、比嘉海星役を三宅健太さん、比嘉テル子役を谷育子さんが演じる。

(C)波之上青年団/でーじミーツガール製作委員会
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