■ 1/9~「薔薇王の葬列」に鈴代紗弓、真野あゆみ、伊藤静、久川綾

TVアニメ「薔薇王の葬列」の放送情報が発表された。2022年1月9日よりTOKYO MXほかで放送される。

TOKYO MX 2022年1月9日より毎週日曜22:30~
BS11 2022年1月11日より毎週火曜24:00~
サンテレビ 2022年1月9日より毎週日曜23:30~
KBS京都 2022年1月9日より毎週日曜23:30~

追加キャストが発表された。アン役を鈴代紗弓さん、イザベル役を真野あゆみさん、エリザベス役を伊藤静さん、セシリー役を久川綾さんが演じる。

▼アン(CV:鈴代紗弓さん)
ウォリック伯爵の長女。おとなしい性格だが、狩りや乗馬は男性に負けないほどの腕前を持っている。幼い頃リチャードと出会い、ほのかな好意を抱くようになるが、その思いは抗えない運命に翻弄されていく。

▼イザベル(CV:真野あゆみさん)
ウォリック伯爵の次女。おとなしい姉のアンとは正反対の積極的な性格をしている。父・ウォリック伯爵の境遇の変化は、彼女の人生にも大きな影響を与えることになる。

▼エリザベス(CV:伊藤静さん)
エドワードの寵愛を受ける女性。亡き夫の領地返還をエドワードに直訴したことをきっかけに、見初められる。だが彼女の真の狙いは亡き夫の復讐のためヨーク家を滅亡させることだった。

▼セシリー(CV:久川綾さん)
ヨーク公爵リチャードの妻で、三兄弟の母。末っ子のリチャードを「悪魔の子」と呼び、不幸をもたらす存在として忌み嫌っている。その言葉や振る舞いはリチャードの心を蝕んでいる。

■TVアニメ「薔薇王の葬列」とは
原作は菅野文さん、監督は鈴木健太郎さん、シリーズ構成・脚本は内田裕基さん、キャラクターデザインは橋詰力さん、音楽は大谷幸さん、アニメーション制作はJ.C.STAFF。

中世イングランド。ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。ヨーク家の三男として生まれたリチャードは、母からは「悪魔の子」と疎まれる一方、同じ名を持つ父からは真っ直ぐな愛情を受けて育っていた。リチャードの願いは、この世の光である父・ヨーク公爵が王位に就くこと。だがリチャードの純粋な願いは、イングランドに戦乱の嵐を招くことになる。さらにリチャードは、男女二つの性を持って生まれたという秘密があった。誰にも明かせぬ秘密を胸に秘めたまま、リチャードもまた戦いの渦中に巻き込まれていく。そこで待つのは愛の温もり、絶望の痛み。痛ましくも美しい邂逅と別離が、「悪」への道へとリチャードを誘っていく――。

リチャード役を斎賀みつきさん、ヘンリー役を緑川光さん、ヨーク公爵リチャード役を速水奨さん、エドワード役を鳥海浩輔さん、ジョージ役を内匠靖明さん、ウォリック伯爵役を三上哲さん、ケイツビー役を日野聡さん、マーガレット王妃役を大原さやかさん、エドワード王太子役を天﨑滉平さん、アン役を鈴代紗弓さん、イザベル役を真野あゆみさん、エリザベス役を伊藤静さん、セシリー役を久川綾さんが演じ、ナレーションを大塚芳忠さんが担当する。

(C)菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会
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