■ 「ブルーピリオド」4話。酷評され凹む八虎に大葉がアドバイスを

10月22日よりよりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠ほかで放送されるTVアニメ「ブルーピリオド」第4話「我々はどこへ行くのか」のあらすじと場面が公開された。
世田介に、自分が描いた絵を、好きな絵の「上澄みを掬ったよう」と指摘され、凹む八虎に、大葉は「構図」と「視線誘導」の重要性を伝える。浪人生と合同の夏期講習が始まり、温度差に面食らう八虎。最終の公開コンクール、1位になると受からないというジンクスに、トップのマキは落ち込むのだった。そんな中、世田介が予備校を辞めると言い出す。

■TVアニメ「ブルーピリオド」とは
山口つばさ先生の同名コミックが原作。総監督は舛成孝二さん、監督は浅野勝也さん、シリーズ構成・脚本は吉田玲子さん、キャラクターデザインは下谷智之さん、アニメーション制作はSeven Arcs。

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。絵を描かない人にも刺さる熱くて泣けるスポコン美術物語!

矢口八虎役を峯田大夢さん、鮎川龍二役を花守ゆみりさん、高橋世田介役を山下大輝さん、橋田悠役を河西健吾さん、桑名マキ役を宮本侑芽さん、森まる役を青耶木まゆさん、佐伯昌子役を平野文さん、純田役を福西勝也さん、恋ケ窪役を神尾晋一郎さん、歌島役を橘龍丸さん、海野役を平塚未玖さん、白井役を長谷川育美さん、城田役を根本優奈さん、山本役を古賀葵さん、大葉真由役を和優希さん、岡田さえ役を陶山恵実里さん、石井啄郎役を村田太志さん、桜庭華子役を大西沙織さんが演じる。

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会
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