■ 領民に媚びへつらって生き延びる「底辺領主の勘違い英雄譚」漫画版第3巻

ぱらボらさんの漫画「底辺領主の勘違い英雄譚」第3巻が発売された。

馬路まんじさんの小説のコミカライズ。主人公の貴族・リゼが、世界中から忌み嫌われる底辺領地ベイバロンの領主をやらされる羽目に。犯罪者や異教徒だらけの領民に殺されないように、媚びへつらって生き延びると決心する。

特権階級にのみ許された回復魔法を惜しみなく使い、媚びを売りまくっているうちに好感度がみるみる上昇。保身の行動が勘違いされて英雄に。ロクでもない連中に囲まれつつ、見事に活躍していく。

ガルドコミックスによる内容紹介は以下の通り。コミックガルドやニコニコ漫画で第1話と連載分が読める。

第3巻電子版
第3巻書籍版
ガルドコミックス「底辺領主の勘違い英雄譚 3」
※コミックガルド
※ニコニコ漫画
※各巻の試し読み
※小説家になろう

ダメ領主による泥仕合、開戦!! クレイジー領地運営譚! 領地拡大&社交界デビュー!

領主リゼの慧眼(?)で見事に蘇ったベイバロン領!リゼは更なる領地発展のため海岸のリゾート化を画策していた。
一方、リゾートが主要産業のパレスサイド領では、領主シリカが海を荒すクラーケン対策に奔走。
人質の領民を船に縛り付け、命と引き換えにクラーケンを誘導するという下劣な犯罪を行っていた…。

シリカの犯罪を図らずも知ったリゼは――
「悪徳領主シリカを脅し、海の利権を我がベイバロンに?」

リゾート地の観光客を独り占めするため、シリカと直接対決することに!?

浅慮すぎる領主が紡ぐ偽りの英雄譚、第三幕!

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