■ 「現実主義勇者の王国再建記」7話。港湾都市建設に古老が反対

8月14日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「現実主義勇者の王国再建記」7話「古老、曰く」のあらすじと場面、予告が公開された。
王国の財政は官僚たちの努力もあって危機を脱しようとしていた。ソーマは新しく港湾都市ヴェネティノヴァを建設する計画を打ち出す。将来、流通の要となり、新たな雇用と住宅を生み出すはずだった。しかし、これに一人の古老が反対する。

■TVアニメ「現実主義勇者の王国再建記」とは
異世界内政ファンタジー。原作はどぜう丸先生、キャラクター原案は冬ゆき先生、監督は渡部高志さん、脚本は雑破業さん・大野木寛さん、キャラクターデザインは大塚舞さん、音楽は立山秋航さん、アニメーション制作はJ.C.STAFF。

たったひとりの身内である祖父を亡くした相馬一也は、ある日、突然、異世界に勇者として召喚されてしまう。召喚された先は、まるで中世ヨーロッパのようなエルフリーデン王国であった。勇者どころか、ごくふつうの青年のソーマだが、持ち前の合理的精神と現代知識から、次々と新しい政策を打ち出し、傾きかけていた王国の財政政治体制を立て直していく。ソーマと共に歩むのは、エルフリーデン王国の王女リーシア、王国一の武を誇るダークエルフのアイーシャ、怜悧な頭脳を持つハクヤ、大食いのポンチョ、歌姫のジュナ、動物と意思疎通できる少女トモエなど、多才で個性的な仲間たち。現代知識で窮地の王国を再生する異世界内政 ファンタジー、『現実主義勇者の王国再建記』。いよいよ開幕!

ソーマ・カズヤ役を小林裕介さん、リーシア・エルフリーデン役を水瀬いのりさん、アイーシャ・ウドガルド役を長谷川育美さん、ジュナ・ドーマ役を上田麗奈さん、ハクヤ・クオンミン役を長興津和幸さん、トモエ・イヌイ役を岸本萌佳さん、ポンチョ・パナコッタ役を水中雅章さん、ゲオルグ・カーマイン役を楠大典さん、エクセル・ウォルター役を堀江由衣さん、カストール・バルガス役を福山潤さん、カルラ・バルガス役を愛美さん、マリア・ユーフォリア役を金元寿子さん、ジャンヌ・ユーフォリア役を石川由依さん、ロロア・アミドニア役をM・A・Oさん、アルベルト・エルフリーデン役を麦人さん、エリシャ・エルフリーデン役を井上喜久子さん、ガイウス・アミドニア役を稲田徹さん、ユリウス・アミドニア役を野島健児さんが演じる。

原作ノベルは第15巻まで発売中だ。

(C)どぜう丸/オーバーラップ イラスト:冬ゆき
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