■ 「リョーマ!新劇場版テニプリ」の特典に許斐剛先生ポストカード

9月3日より公開される「テニスの王子様」シリーズ初のフル3DCG作品「リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」の原作者・製作総指揮の許斐剛先生が、全国大会決勝直後のキャラクターたちを、40枚もの完全新規イラストとして描き下ろす。劇場版本編のエンドロールで公開されるとともに、入場者プレゼント「『新生劇場版リョーマ』!エンドロール描き下ろし★サプライズ原作ポストカード」として、4週間にわたり毎週10枚ずつランダムに1枚ずつ配布される。

「テニスの王子様」ラストでの全国大会決勝後のキャラクターたちの姿。新生劇場版の舞台となる“空白の3カ月間”で、リョーマを含むキャラクターたちがどう過ごしていたのかが描かれる。

リョーマが描かれたものを含む8枚が解禁された。


全国大会決勝の死闘を制した3日後、越前リョーマは更なる高みを目指して武者修行のために単身渡米する。しかし、LAに到着早々、家族旅行で来ていた同級生の竜崎桜乃が、ギャングに絡まれている場面に遭遇する。彼女を助けようと放ったボールがきっかけで、なんとリョーマと桜乃はタイムスリップ!! 辿り着いたのは、リョーマの父・越前南次郎が引退に追い込まれた全米オープン決勝の数日前。父の引退の理由を知るため、若き南次郎と行動を共にするリョーマたち。“サムライ南次郎”と呼ばれ、最強を誇った現役時代のプレイを目の当たりにし、胸躍らせるリョーマ。だがその時、桜乃が何者かに連れ去られてしまう。救出に向かうリョーマだったが、そこに規格外の強力な敵が現れ、熾烈なバトルに発展することに! しかし、この事件は南次郎の引退に深く関わっていたのだったー。

監督は神志那弘志さん、脚本は秦建日子さん、劇中歌全作詞作曲は許斐剛さん、CGスーパーバイザーは菱川パトリシアさん、アニメーションディレクターは由水桂さん、CGディレクターは山田桃子さん、3DCG制作はThe Monk Studios/株式会社ケイカ。

越前リョーマ役を皆川純子さん、越前南次郎役を松山鷹志さん、手塚国光役を置鮎龍太郎さん、跡部景吾役を諏訪部順一さん、竜崎桜乃役を高橋美佳子さん、エメラルド役を朴璐美さんが演じる。

(C)許斐 剛/集英社 (C)新生劇場版テニスの王子様製作委員会
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