■ 「聖女の魔力は万能です」最終話。瘴気が渦巻く沼の浄化試みる

6月22日よりAT-Xほかで放送されるTVアニメ 「聖女の魔力は万能です」Episode12(最終話)「帰還」のあらすじと場面が公開された。
スライムの襲撃を受けたセイたちは、王都から支援に駆け付けたユーリとアイラの加勢で無事に森から撤退した。その後、コリンナの協力で「聖女の術」を自在に発動できるよう練習に励むセイ。再編成した部隊で再び森へ向かうことになるが、過去に魔物討伐で一帯を燃やし尽くしたユーリの参加に、故郷の森を愛するレオは心配顔をする。行く手にはまたしてもスライムが出現するが、目的地は森の奥深くにある瘴気が渦巻く沼。巨大な怪物のようなスライムも襲いかかってくるなか、セイは「聖女の術」で沼の浄化を試みるが……!?

■TVアニメ「聖女の魔力は万能です」とは
著:橘由華先生/イラスト:珠梨やすゆき先生の同名ノベルが原作。監督は井畑翔太さん、シリーズ構成は渡航さん、キャラクターデザインは石川雅一さん、音楽は黒田賢一さん、音楽プロデュースは結城アイラさん、アニメーション制作はディオメディア。

ちょっと仕事中毒な20代会社員・セイは、残業を終えて帰宅した夜、突然光に包まれ異世界に「聖女」として召喚されてしまった。しかも召喚されたのは二人!?現れた王子はもう一人の女子高生にかかりきりで、セイのことは完全スルー。「それならこっちも自由にやっていいでしょう? 」と、セイは王宮を飛び出し、元々の植物好きを活かして、薬用植物研究所で一般人として働くことになった。所長のヨハン、教育係のジュードに支えられ、ポーション作りや魔力の使い方を学んでいくセイ。だが、作ったものはすべて効能が 5割増し で、 思いがけず「聖女」としての能力を発揮することになる。そんなとき、セイのポーションが瀕死状態だった騎士団長・アルベルトの命を救い、次第に、セイこそが本物の「聖女」ではないかという噂が囁かれはじめるのだった……!?

セイ(小鳥遊聖)役を石川由依さん、アルベルト・ホーク役を櫻井孝宏さん、ヨハン・ヴァルデック役を江口拓也さん、ユーリ・ドレヴェス役を小林裕介さん、ジュード役を八代拓さん、アイラ(御園愛良)役を市ノ瀬加那さん、カイル・スランタニア役を福山潤さん、エリザベス・アシュレイ役を上田麗奈さん、エアハルト・ホーク役を梅原裕一郎さんが演じる。

原作ノベルは第6巻まで発売中だ。

(C)橘由華・珠梨やすゆき/KADOKAWA/「聖女の魔力は万能です」製作委員会
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