■ 「聖女の魔力は万能です」7話。もう1人の召喚者アイラが孤立する

5月18日よりAT-Xほかで放送されるTVアニメ 「聖女の魔力は万能です」Episode07「章間」のあらすじと場面が公開された。
セイと同時に聖女として召喚された、もう一人の人物――御園愛良(ミソノ・アイラ)。セイのように放置されることなくカイル王子に保護されたものの、彼女は突然の異世界に戸惑い、元の世界に戻れないと知り涙を流した。カイル王子はそんなアイラの世話をやき、王立学園に編入させる。アイラ自身も自分にできることを頑張ろうと、魔法の勉強に励んだ。しかし、彼女を偏重しすぎるカイル王子の姿勢が影響し、アイラは学園内で孤立してしまう。その状況をなんとかしようと、エリザベスはアイラに声をかけるが……。

■TVアニメ「聖女の魔力は万能です」とは
著:橘由華先生/イラスト:珠梨やすゆき先生の同名ノベルが原作。監督は井畑翔太さん、シリーズ構成は渡航さん、キャラクターデザインは石川雅一さん、音楽は黒田賢一さん、音楽プロデュースは結城アイラさん、アニメーション制作はディオメディア。

ちょっと仕事中毒な20代会社員・セイは、残業を終えて帰宅した夜、突然光に包まれ異世界に「聖女」として召喚されてしまった。しかも召喚されたのは二人!?現れた王子はもう一人の女子高生にかかりきりで、セイのことは完全スルー。「それならこっちも自由にやっていいでしょう? 」と、セイは王宮を飛び出し、元々の植物好きを活かして、薬用植物研究所で一般人として働くことになった。所長のヨハン、教育係のジュードに支えられ、ポーション作りや魔力の使い方を学んでいくセイ。だが、作ったものはすべて効能が 5割増し で、 思いがけず「聖女」としての能力を発揮することになる。そんなとき、セイのポーションが瀕死状態だった騎士団長・アルベルトの命を救い、次第に、セイこそが本物の「聖女」ではないかという噂が囁かれはじめるのだった……!?

セイ(小鳥遊聖)役を石川由依さん、アルベルト・ホーク役を櫻井孝宏さん、ヨハン・ヴァルデック役を江口拓也さん、ユーリ・ドレヴェス役を小林裕介さん、ジュード役を八代拓さん、アイラ(御園愛良)役を市ノ瀬加那さん、カイル・スランタニア役を福山潤さん、エリザベス・アシュレイ役を上田麗奈さん、エアハルト・ホーク役を梅原裕一郎さんが演じる。

原作ノベルは第6巻まで発売中だ。

(C)橘由華・珠梨やすゆき/KADOKAWA/「聖女の魔力は万能です」製作委員会
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