■ 「86-エイティシックス-」6話。かつての桜の下での宴を懐かしむ

5月15日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「86-エイティシックス-」#06「最後まで」のあらすじと場面が公開された。
強い日差しが降り注ぐ夏の日。いつものように戦闘に向かっていたスピアヘッド戦隊は、とある場所を通りかかる。そこはかつて彼らがスピアヘッド戦隊へと配属された直後、桜の咲く季節に皆で花見をした場所だった。それぞれ別の部隊からこの地へと集められた少年少女たち。気になる相手の話で盛り上がり、流れ星を見つけてはしゃいでいた、僅か四か月前のレギオンの襲撃がなかった夜。確かにそこに在った仲間と共に、つかの間の宴を楽しんでいたことを、隊員たちは懐かしく思い出すのだった。

■TVアニメ「86-エイティシックス-」とは
著:安里アサト先生/イラスト:しらび先生/メカニカルデザイン:I-IV先生の同名ノベルが原作。監督は石井俊匡さん、キャラクターデザインは川上哲也さん、シリーズ構成は大野敏哉さん、制作はA-1 Pictures。

ギアーデ帝国が開発した完全自律無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘機械〈ジャガーノート〉。だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち――エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。エイティシックスで編成された部隊〈スピアヘッド〉の隊長である少年・シンは、ただ死を待つような絶望的な戦場の中で、ある目的のために戦いを続けていた。そこに新たな指揮管制官〈ハンドラー〉として、共和国軍人のエリート・レーナが着任する。彼女はエイティシックスたちの犠牲の元に成り立つ共和国の体制を嫌悪しており、“人型の豚”として蔑まれていた彼らに人間として接しようとしていた。死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティシックスの少年と、将来を嘱望されるエリートの才女。決して交わることがなかったはずのふたりが、激しい戦いの中で未来を見る――。

シンエイ・ノウゼン役を千葉翔也さん、ヴラディレーナ・ミリーゼ役を長谷川育実さん、ライデン・シュガ役を山下誠一郎さん、セオト・リッカ役を藤原夏海さん、アンジュ・エマ役を早見沙織さん、クレナ・ククミラ役を鈴代紗弓さん、カイエ・タニヤ役を白石晴香さん、ダイヤ・イルマ役を石谷春貴さん、ハルト・キーツ役を山下大輝さん、クジョー・ニコ役を村田太志さん、ルイ・キノ役を植木慎英さん、チセ・オーセン役を小野将夢さん、トーマ・ソービ役を福原かつみさん、トウザン・サシャ役を坂泰斗さん、レッカ・リン役を石上静香さん、ミクリ・カイロゥ役を貫井柚佳さん、マイナ・ヤトミカ役を風間万裕子さん、アンリエッタ・ペンローズ役を杉山里穂さん、ジェローム・カールシュタール役を三上哲さん、レフ・アルドレヒト役を楠大典さんが演じる。

原作ノベルは第9巻まで発売中だ。

(C)2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86
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