■ 「劇場版FGOキャメロット」後編は5/15に延期。1週目来場者特典

5月8日に公開される予定だった「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-」後編「Paladin; Agateram」だが、新型コロナウイルス感染拡大に関する緊急事態宣言を受け公開日が5月15日に延期された。5月15日から5月21日まで配布される来場者特典 1週目がイラスト&テキストカードVol.1「旅路」(イラスト:石田あきら テキスト:奈須きのこ)と概念礼装作家描き下ろしスペシャルシチュエーションブロマイド Vol.1(3種・ランダム)に決まった。

▼イラスト&テキストカードVol.1「旅路」(イラスト:石田あきら テキスト:奈須きのこ)

▼概念礼装作家描き下ろし スペシャルシチュエーションブロマイド Vol.1(3種・ランダム)
べディヴィエール イラスト:先崎真琴
モードレッド イラスト:およ
トリスタン:花邑まい

「私は今度こそ、この手で、我が王を殺すのだ――」。遍歴の騎士・ベディヴィエールとカルデア一行が足を踏み入れた特異点――西暦1273年のエルサレム。そこは民たちが住処を追われ、三つの勢力が対峙する不毛の地であった。

白亜の城を築き、民を殺戮する獅子王と「円卓の騎士」を討つべく、ベディヴィエールらは「山の民」と協力し立ち向かう。大切な仲間をも喪う死闘を終えた彼らは、強大な力を持つ「太陽王・オジマンディアス」に同盟を持ち掛ける。しかしオジマンディアスは獅子王の計画を明かし、自らの民を守るためにその提案を一蹴する。

獅子王の真意を知り慄くベディヴィエールたちだったが、仲間たちとともに、その目的を阻止すべく、聖都・キャメロットへの進撃を決意するのだった。そしてついに、聖都決戦の日を迎える。冷酷非道に成り果てた獅子王の真の狙いとは。滅びの約束された世界で、人類を救済する方法とは。赦されぬ罪を背負い続けたベディヴィエールの迎える結末とは。

――最も哀しく、美しいFate、ここに完結

ベディヴィエール役を宮野真守さん、藤丸立香役を島﨑信長さん、マシュ・キリエライト役を高橋李依さん、レオナルド・ダ・ヴィンチ役を坂本真綾さん、獅子王役を川澄綾子さん、ガウェイン役を水島大宙さん、モードレッド役を沢城みゆきさん、ランスロット役を置鮎龍太郎さん、トリスタン役を内山昂輝さん、アグラヴェイン役を安元洋貴さん、オジマンディアス役を子安武人さん、ニトクリス役を田中美海さん、玄奘三蔵役を小松未可子さん、アーラシュ役を鶴岡聡さん、呪腕のハサン役を稲田徹さん、静謐のハサン役を千本木彩花さん、ロマニ・アーキマン役を鈴村健一さんが演じる。

(C)TYPE-MOON / FGO6 ANIME PROJECT
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