■ 「七つの大罪 憤怒の審判」14話。強大になりすぎたメリオダスを

4月14日よりテレビ東京系にて放送されるTVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」第14話「さよなら〈七つの大罪〉」のあらすじと場面が公開された。
新たな魔神王となり、強大になりすぎたメリオダスを、世界は排除しようとしていた。迫りくる期日を前に、メリオダスはその事実を誰にも告げはしなかった。ただ、それに気づいたバンをはじめ、〈七つの大罪〉はそれぞれが気づかないフリをしている。口に出せば、それが現実になってしまいそうだからだ。平穏のなか、〈豚の帽子〉亭でにぎやかに働く〈七つの大罪〉だったが、大切な"団長"をこのままにはしておけないと、勇気を出して問いただす。そして、エリザベスもまた、誰にも打ち明けないままに、ある決意を固めていたのだった──。

■TVアニメ「七つの大罪」とは
「七つの大罪」は2014年10月よりTVシリーズ第1期全24話が放送され、2016年8月からTVスペシャル「七つの大罪 聖戦の予兆」全4話、2018年1月にTVシリーズ第2期「七つの大罪 戒めの復活」が放送された。2018年8月には「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」が公開されている。監督は西澤晋さん、シリーズ構成は池田臨太郎さん、アニメーションキャラクター設定は西野理恵さん、アニメーション制作はスタジオディーン、アニメーション制作協力はマーヴィージャック。

いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、ブリタニア全土を巻き込み激化。3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、エリザベスを連れ去った。キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、天空演舞場跡へとたどり着く。一方、キャメロット城では、新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を取り込み続けていた。メリオダスの魂を救うために自ら煉獄へと身を投じたバンは、常人では決して生きられない瘴気の中を彷徨う。明かされるエスタロッサの正体。決壊するゴウセルの禁呪。数多に絡み合う思惑の行く先は。真の敵は誰なのか。討つべき者は何なのか。"永遠の生"と"永劫の輪廻"という運命に抗い、3000年の旅を続けてきた、メリオダスとエリザベス。二人の旅路は、どのような結末を迎えるのか──。

メリオダス役を梶裕貴さん、エリザベス役を雨宮天さん、ホーク役を久野美咲さん、ディアンヌ役を悠木碧さん、バン役を鈴木達央さん、キング役を福山潤さん、ゴウセル役を髙木裕平さん、マーリン役を坂本真綾さん、エスカノール役を杉田智和さん、ギルサンダー役を宮野真守さん、ハウザー役を木村良平さん、グリアモール役を櫻井孝宏さん、ヘンドリクセン役を内田夕夜さん、ドレファス役を小西克幸さん、マトローナ役を佐藤利奈さん、ゼルドリス役を梶裕貴さん、エスタロッサ役を東地宏樹さん、ガラン役を岩崎ひろしさん、メラスキュラ役をM・A・Oさん、ドロール役を小野大輔さん、グロキシニア役を小林裕介さん、モンスピート役を津田健次郎さん、デリエリ役を高垣彩陽さん、フラウドリン役を小西克幸さんが演じる。

(C) 鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京
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