■ 「はたらく細胞BLACK」7話。活性酸素で細胞を老化させてしまう

2月6日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「はたらく細胞BLACK」第7話 「カフェイン、誘惑、嫉妬。」のあらすじと場面が公開された。
「そのうち来るさ、あいつは俺達と同じ匂いがする」
赤血球(AC1677)が運んだ酸素が、偶然「活性酸素」に変化し、若い一般細胞を老化させてしまう事故が発生する。事故とは言え、一つの細胞を老化させてしまったことに負い目を感じる中、新人赤血球たちの表彰式で赤血球(AA2153)が最優秀新人賞に選ばれる。同期との間についた大きな差を痛感していたところへ、お前の気持ちはよくわかるという先輩赤血球が現れる。先輩赤血球は「元気になれる所」へと、赤血球(AC1677)を誘い出す。

■TVアニメ「はたらく細胞BLACK」とは
原作:原田重光先生/漫画:初嘉屋一生先生/慣習:清水茜先生の同名コミックが原作。監督は山本秀世さん、シリーズ構成は森ハヤシさん、キャラクターデザインは安彦英二さん、音楽は菅野祐悟さん、アニメーション制作はライデンフィルム。

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!! 飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか? これは、あなたの体の物語――。

赤血球役を榎木淳弥さん・KENNさん、白血球(好中球)役を日笠陽子さん・Lynnさん・内山夕実さん、主細胞役を鳴海崇志さん、血小板役を久保ユリカさんが演じ、ナレーションを津田健次郎さんが担当する。

原作コミックは第7巻まで発売中だ。

(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT
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