■ 「怪病医ラムネ」1話。目からマヨネーズ出るようになり困った琴

2021年1月9日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「怪病医ラムネ」#01「調味料の涙」のあらすじと場面が公開された。
不思議な存在“怪”が人の心に作用してかかる病「怪病」。現在の医学では解明できないその病の専門医・ラムネのもとに、目からマヨネーズが出るようになり困っていた琴がやってきた。ラムネの弟子・クロに声をかけられ連れて来られたのだ。マヨネーズ以外にも調味料が出てくると言う琴に、ラムネは治療のためある怪具を差し出す。

第1話ゲストキャラクターの琴役を鬼頭明里さんが演じる。

■TVアニメ「怪病医ラムネ」とは
原作は阿呆トロ先生、監督は大庭秀昭さん、シリーズ構成・脚本は久尾歩さん、キャラクターデザインは佐藤陽子さん、アニメーション制作はプラチナビジョン。

人に心がある限り、悩みを抱える者がいる。 そこに“怪”が入り込み、身体に奇妙な症状を引き起こす。“怪病”と呼ばれるその病は、人知れず、だが確かに存在している。 現代医学では治す手立ての見込めないその病に、弟子と共に立ち向かう医者がいた。その名はラムネ。風貌は決して医者には見えず、どんな時も自由にふるまい、さらに口まで悪い。けれどひとたび怪病に向き合えば患者たちが心の底に隠していた悩みの原因を、瞬時に暴いて治療する。そしてその先には――。

ラムネ役を内田雄馬さん、クロ役を永塚拓馬さん、彩芽役植田佳奈さん、丹己役を岡本信彦さん、紅葉役を諏訪部順一さんが演じる。

原作コミックは第4巻まで発売中だ。

(C)阿呆トロ・講談社/「怪病医ラムネ」製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2022年8月13日(土)

2022年8月12日(金)

2022年8月11日(木)

2022年8月10日(水)

2022年8月9日(火)