■ 人類の脳と獣の牙持つ獣闘士バトル漫画「キリングバイツ」第16巻

村田真哉先生原作、隅田かずあさ先生作画の漫画「キリングバイツ」第16巻が発売された。

手術によって獣の能力を得たのが獣人同士のバトル「牙闘(キリングバイツ)」が裏社会で行われる世界が舞台。獣人の少女・宇崎瞳がデビュー戦で、百戦錬磨のライオンの獣人を倒したことから始まるストーリーが描かれる。2018年冬にテレビアニメが放送された。

第16巻では、選りすぐられた強者たちが集い、ついに決勝トーナメント「牙闘獣獄死(キリングバイツサドンデス)」が開幕する。

・Amazon「キリングバイツ(16)」
・Amazon「キリングバイツ(16)」(※Kindle版)
ヒーローズ「キリングバイツ」

■TVアニメ「キリングバイツ」とは
月刊ヒーローズ連載の原作:村田真哉先生、作画:隅田かずあさ先生の獣人バトル漫画が原作。監督は西片康人さん、シリーズ構成は朱白あおい(ミームミーム)さん、キャラクターデザインは渡邊和夫さん、音楽は高梨康治さん、 アニメーション制作をライデンフィルムが担当する。

平凡な大学生・野本裕也(のもと ゆうや)は、謎の少女・ヒトミと出会う。ひと気のない廃棄場にて、野本は彼女が獣の姿に変貌し、獅子の怪物と死闘を繰り広げる様を目撃する。彼らの正体は、人類の頭脳と獣の牙を併せ持った「獣闘士(ブルート)」。そしてヒトミは、最強の闘争本能を秘めた獣闘士「蜜?(ラーテル)」だった。獣闘士たちは、古来より日本経済を支配してきた4大財閥、三門・八菱・角供・石田に抱えられその代理人として決闘を行い、覇権を争ってきたのである。そして野本もまたヒトミと出会ったことで、この獣闘士たちの熾烈な戦い「牙闘(キリングバイツ)」に飲み込まれていく――。

宇崎瞳(ラーテル)役を雨宮天さん、野本裕也役を羽多野渉さん、中西獲座(チータ)役を内田真礼さん、稲葉初(ラビ)役を上坂すみれさん、篠崎舞役を赤﨑千夏さん、三門陽湖役を潘めぐみさん、六条香織役を浅川悠さん、風真楓役を本田貴子さん、三門陽参役を柴田秀勝さん、祠堂零一役を小山力也さん、岡島壱之助役を大川透さん、中西大河(ティガ)役を中村悠一さん、乃塒押絵役を原田彩楓さん、城戸剛役を小柳良寛さん、矢部正太役を小林裕介さん、ジェロム本郷役を武虎さん、大沼電役を吉野裕行さん、椎名竜次役を小西克幸さん、谷優牛役を小野友樹さん、尊聖羅役を南條愛乃さんが演じ、ナレーションを諏訪部順一が担当する。

(C)村田真哉・隅田かずあさ・HERO'S/キリングバイツ製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2021年10月23日(土)

2021年10月22日(金)

2021年10月21日(木)

2021年10月20日(水)

2021年10月19日(火)