■ 高松信司監督「RobiHachi」は2019年春。ティザー映像、キャラ設定

高松信司監督の新作オリジナルアニメ「RobiHachi」の放送時期が2019年春と発表され、作品の雰囲気が分かるティザー映像、キャラクター設定が公開された。

G.C.0051。NEO TOKYOの住人ロビーと、一人の青年ハッチが、銀河の彼方、訪れると幸せになるという伝説の惑星「イセカンダル」を目指して、ひょんなことから宇宙船でギャラクシー街道を旅することに。その道中のドタバタ劇が描かれる。

▼ロビー・ヤージ(CV:中井和哉さん)
ダメンズアラサー。顔も性格も悪くないが残念なおじさん。遊び人だが意外と教養の高いところもある。成金趣味の両親と反りが合わず10代でNEOTOKYOに家出。しかしツイてないことひとしきりで、ついには借金取りに追われる羽目に。とにかく美人に弱い。

▼ハッチ・キタ(CV:河本啓佑さん)
18歳。学業優秀で身体能力も高いクールな秀才くん。大学には進学せずに「なんか面白いことないかな~」とNEOTOKYOにやって来た。とりあえず今はバイトで借金取りをしているが、いつか自分に予測不可能な何かが起こるのを期待している。

▼ヤン(CV:杉田智和さん)
金融業社Yan’s Financeの社長。社長と言えば聞こえはいいが、いわゆる高利貸しの親分。特異な美意識とファッションセンスを持っている。金を貸したロビーになぜか激しい執着があり、追いかけまくる。みるくいちごキャンディが好物。

▼JPS-19(イック)(CV:阪口大助さん)
ロビーの家のサポートロボット。正式名称はJPS-19 (ジェーピーエス・ワンナイン)だが、通称イックと呼ばれている。かわいい見た目に反してとにかく毒舌。ロビーのこともバカにしてる?というかあきれてる。

▼アロ(CV:木村昴さん)
Yan’s Financeの社員。社員と言えば聞こえはいいが、ただの手下その1。金髪のリーゼントヘアがチャームポイント。ヤンに傾倒しており、尊敬している。「ヤンさんの為ならたとえ火の中水の中っす!」。

▼グラ(CV:徳留慎乃佑さん)
Yan’s Financeの社員。というか手下その2。ピンクのアフロヘアがチャームポイント。詰めの甘いお馬鹿さん。ついつい、アロの言葉をオウム返ししてしまう。アロ「ヤンさん、やばいっス!」グラ「やばいっス!」。

■TVアニメ「RobiHachi」とは
原作は馬谷たいがさん、監督は高松信司さん、企画原案・シリーズ構成は金杉弘子さん、キャラクターデザインは八尋裕子さん、コンセプトデザインは三沢伸さん、アニメーション制作はスタジオコメット。

ロビー・ヤージ役を中井和哉さん、ハッチ・キタ役を河本啓佑さん、JPS-19(イック)役を阪口大助さん、ヤン役を杉田智和さん、アロ役を木村昴さん、グラ役を徳留慎乃佑さんが演じる。

(C)馬谷たいが/株式会社ドンツー
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