
任天堂株式会社は10月2日、「ニンテンドーDS Lite」に続く携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズ第3弾として、「ニンテンドーDSi」を2008年11月1日に発売すると発表した。
「ニンテンドーDSi」は「ニンテンドーDS Lite」に比べて厚さが約12%薄くなっており、液晶画面のサイズが3.0型から3.25型へと17%拡大しているのが特徴。
また、本体には新たに30万画素のカメラ機能とSDメモリーカードスロットが搭載されており、インターネットを通して「ニンテンドーDSiウェア」の展開が予定されているという。
新機能を搭載し、薄型化、液晶を拡大した代わりに、バッテリーの持続時間は最低輝度で約15~19時間(DS Lite)から約9~14時間(DSi)へと減少し、ゲームボーイアドバンスソフト用スロットもなくなっている。
DS LiteとDSi、どちらを選ぶかはユーザーの使い方次第になると言えそうだ。
※価格は2008年10月02日 17時06分時点のものです