コミケ3日目となった8月17日の午後4時過ぎ、秋葉原駅構内でエスカレーターが急停止する事故が発生し高齢の女性が転倒し怪我を負った。事故が起こったのは山手線と総武線を繋ぐ連絡通路で、振動を関知したエスカレーターの安全装置が作動した。
エスカレーターの停止は珍しくないことだが、当日午後4時過ぎの秋葉原はコミックマーケット帰りの人々で混雑していた時間帯。秋葉原、そしてエスカレーター事故といえば先日「ワンダーフェスティバル」で起きた重量オーバーが原因の事故を連想してしまう人もいるかもしれないが、今回の事故が起こったのは総武線(千葉方面)へ行く人以外は無関係のエスカレーターで、コミケ帰りのほとんどの人々にとって先を急ぐ理由のない場所。可能性はゼロではないが「またオタクか!」と陰謀論を展開するのは早計というものだ。
詳しい原因は警視庁万世橋署が調査中とのこと。