■ 福山潤、渕上舞、洲崎綾ら登壇「暗殺教室」AnimeJapanレポ到着

3月27日に「AnimeJapan 2016」のエイベックス・ピクチャーズブースで開催された「TVアニメ『暗殺教室』のスペシャルステージ」のオフィシャルレポートが到着した。殺せんせー役の福山潤さん、潮田渚役の渕上舞さん、茅野カエデ役の洲崎綾さん、赤羽業(カルマ)役の岡本信彦さんの豪華キャスト陣が登壇すると、会場から大歓声が上がった。


トークコーナーでは、「これまでの暗殺教室」と題し、1月より放送されている第1クール目でそれぞれが印象に残っているエピソードを紹介た。

渕上舞さんは、第9話で描かれた渚の母・広海とのエピソードを振り返り、母を守ることと母から卒業する様子を描くことで、中性的なイメージだった渚が話を経ていくたびにどんどん男らしくカッコよくなっていく変化を感じ、「これから渚がどう成長していくのか楽しみ」と感想を語った。

洲崎綾さんは、カエデが活躍する第2話について振り返った。初めてカエデが主体となった暗殺計画で、「並々ならぬプリンへの愛を爆発させるように演じさせて頂きました」とコメント。岡本信彦さんは第11話・12話の浅野学秀とのエピソードについて振り返り、殺せんせーに教えてもらうことで大きく成長した業について、「相手の反応を分析して、人間観察をすることで、自分の糧にしている」と、カッコよくあるための努力を怠ってないと、キャラクターの魅力を伝えた。

そして福山潤さんは、第12話で描かれた理事長との対決のエピソードをセレクト。速水 奨さんが演じる理事長の存在感がとても大きく、「どうやって決着をつければ説得力が増すのか、それがまず一つ目の課題だった」と語った。台本や映像に合わせて自然に演じたというこのエピソードの続きは、今週放送の第13話で楽しむことができる。


その後、「憧れの殺せんせーの触手」と題したゲームコーナーへ。箱の中に隠されたアイテムを両手で触り、その触感だけでアイテムを当てるというゲームに挑戦。渕上舞さんは「かわいい赤ちゃん」の人形、岡本信彦さんは「油揚げ」、洲崎綾さんは「こんにゃく」、そして福山潤さんは殺せんせーらしく「茹でたたこ」。箱の中のアイテムを恐る恐る触ったり、触感に驚いたり、悲鳴を上げたりする度に、会場から笑いが起こ。

大爆笑のゲームコーナーが終了した後は、初公開となる最新PV上映へ。衝撃的なシーンと、カエデの印象的なセリフからスタートするこのPVでは、殺せんせーの過去や誕生秘話、新たなる人物の姿も描かれている。2クール目の見どころが凝縮された、クライマックスに向けての迫力ある映像が次々と公開された。


そして、あっという間にイベントは終演の時間へ。最後に、会場に集まったファンへの感謝と今後の展開を含めた挨拶が行われた。福山潤さんは、1話が終わるごとに泣きそうになるほど思いがあふれてしまう、と語った後、「これからどのようにE組が卒業に向かっていくのか、殺せんせーがどういう風になっていくのか、最後まで暖かく見守ってください」と、ファンへのメッセージを贈った。

TVアニメ「暗殺教室」は、毎週木曜深夜にフジテレビ、関西テレビ、東海テレビなどで放送中。4月よりいよいよ第2クール目に突入し、今後描かれていく衝撃的なエピソードの数々に注目だ。

(C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会
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