■ 阿澄佳奈らが登壇「たまゆら~卒業写真~」第2部の舞台挨拶レポ

8月29日から公開された劇場版アニメ「たまゆら~卒業写真~ 第2部 響-ひびき-」の初日舞台挨拶が新宿ピカデリーで行われ、阿澄佳奈さん、儀武ゆう子さん、佐藤順一監督が登壇した。

「たまゆら~卒業写真~ 第2部 響-ひびき-」の上映が開始されたことへの感想や本作の見どころや、サブタイトルが発表になった「第3部 憧-あこがれ-」についてなど、上映を心待ちにしていたファンへ向けてトークを行った。

儀武ゆう子さんと佐藤順一監督は同日、エディオンスタジアム広島で行われたサンフレッチェ広島と名古屋グランパスの試合に佐藤順一監督が駆け付け、サンフレッチェ広島コラボ試合ゲストトークに登壇。この試合は「たまゆら~卒業写真~」コラボ試合として「たまゆら」シートや限定グッズの販売、私たち展ブースの出展などを行った。天気はあいにくの雨となったが、試合前のピッチに登場した2人はサンフレッチェ広島のサポーターが見守る中、試合に向けてエールを送り会場を沸かせた。


8月30には広島バルト11で「たまゆら~卒業写真~ 第2部 響-ひびき-」2日目舞台挨拶が実施され、こちらの会場にも阿澄佳奈さん、儀武ゆう子さん、佐藤順一監督が登壇。第1部に続き「たまゆら」のご当地である広島の劇場で舞台挨拶を実施したことへの感想などをテーマにトークを行い、2回目の舞台挨拶にはサンフレッチェ広島のマスコットキャラクターであるサンチェが花束を持って応援に駆け付けた。


サンチェはコラボ試合を通じて仲良くなった儀武ゆう子さんに花束を渡すかと思いきや、駆け寄る儀武ゆう子さんをかわして阿澄佳奈さんに花束を渡すという流れで会場は笑いの渦に。最後は会場の観客約400名と一緒に記念撮影を行った。


「たまゆら」は広島県竹原市を舞台に、写真が大好きな高校生の沢渡楓と彼女を取り巻く人たちの日常とささやかな夢を描いたヒーリングストーリー。「たまゆら~卒業写真~ 第2部 響-ひびき-」では、夏を迎え、周りの生徒たちも進路を決めていく中、ある出来事をきっかけにスイーツを封印してしまったのりえと、将来の目標が見つからず進路について迷うかおる──楓たち4人の高校最後の夏が描かれている。

「たまゆら~卒業写真~ 第2部 響-ひびき-」ストーリー
校内でも、卒業後の進路についての話題が増えてくる高校3年生の初夏。ある出来事をきっかけに、のりえが「スイーツ封印」を宣言。大好きなスイーツを食べたり作ったりするのを止めただけではなく、卒業後の進路も白紙に戻してしまう。楓、かおる、麻音は、そんなのりえを心配しながらも、将来を左右することだからと何も言えずにいた。

一方、「お好み焼きほぼろ」の店主ちもから、4人にとあるイベントの内容を考えて欲しいとの依頼が。「私たち展」でも中心になってさまざまな企画を考えたかおるは、迷わず快諾。しかし、いまだに将来の目標が見つからないという進路についての迷いもあって、受験勉強とどっちつかずの状態になっていき……。

(C)2015佐藤順一・TYA / たまゆら~卒業写真~製作委員会
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