■ 春アニメ「血界戦線」第8話の先行場面カット&あらすじが公開

現在放送中のTVアニメ「血界戦線」の第8話「Zの一番長い日 前編」の先行場面カット&あらすじ、予告ムービーが公開された。

「血界戦線」は、「トライガン」など知られる内藤泰弘さんが「ジャンプSQ.」で連載中の新感覚バトルアクション漫画が原作。異界と人界とが交差する街へと変わり果てたかつてニューヨークと呼ばれていた「ヘルサレムズ・ロット」を舞台に、クラウス率いる秘密結社ライブラが世界の均衡を守るためにさまざまなな事件へと挑んでいく物語が描かれている。

豪華声優陣が集結し、クラウス・V・ラインヘルツ役を小山力也さん、レオナルド・ウォッチ役を阪口大助さん、ザップ・レンフロ役を中井和哉さん、音速猿のソニック役を内田雄馬さん、チェイン・皇役を小林ゆうさん、スティーブン・A・スターフェイズ役を宮本充さん、K・K役を折笠愛さん、ギルベルト・F・アルトシュタイン役を銀河万丈さん、フェムト役を石田彰さん、ブリッツ・T・エイブラムス役を大塚明夫さん、パトリック役を石塚運昇さん、ドグ・ハマー役を宮野真守さん、デルドロ・ブローディ役を藤原啓治さん、ツェッド・オブライエン役を緑川光さん、ホワイト/ブラック役を釘宮理恵さんが演じている。






TVアニメ「血界戦線」第8話「Zの一番長い日 前編」あらすじ
ブラックとともに博物館を訪れたレオ。そこでレオはブラックから、3年前の紐育(ニューヨーク)大崩落時に張られた結界の話や、それに関わった“術師”に関する話を教わる。ホワイトとブラックの家も、“術師”の血筋であるらしい。

そんな折、インドで血脈門が解放され、血界の眷属(ブラッドブリード)が出現した。何者かと揉み合いながら、彼らが向かった先は、町はずれのパーキッソスビル。半身欠損状態に追い込まれてはいるものの、かなり上位の力を持つと思われる吸血鬼の出現に色めき立つライブラのメンバーたち。先行したスターフェイズとK・Kは、そこで世にも奇妙な光景を目撃する。

睨み合うローブの怪人とトレンチコートの男。片方は血界の眷属(ブラッドブリード)に違いない。しかしもう片方は……?と戸惑うスターフェイズとK・K。そこへ駆けつけたザップは、血界の眷族(ブラッドブリード)ともみ合う相手の姿を見るなり悲鳴を上げる。その正体は、なんとザップの師匠である「斗流血法(ひきつぼしりゅうけっぽう)」の創始者、裸獣汁外衛賤厳(らじゅうじゅうげえしずよし)だった。


(C)2015 内藤泰弘/集英社・血界戦線製作委員会
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