■ 「たまゆら~卒業写真~」舞台挨拶に竹達彩奈、儀武ゆう子ら登壇

4月4日に新宿ピカデリーで開催された「たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-」と、4月5日に行われた「広島空港ジャック! たまゆら~卒業写真~上映記念トーク&ライブ」イベント、広島バルト11での舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着した。

新宿ピカデリーでの初日舞台挨拶には竹達彩奈さん、儀武ゆう子さん、佐藤順一監督が登壇。「たまゆら」シリーズがスクリーンで上映されることへの感想やTVシリーズとの違い、「たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-」の見どころなどについて語り、上映開始を楽しみに待っていた観客はキャスト、スタッフならではの内容のトークに聞き入っていた。


「広島空港ジャック! たまゆら~卒業写真~上映記念トーク&ライブ」イベントは2部構成で行われ、前半は竹達彩奈さん、阿澄佳奈さん、井口裕香さん、儀武ゆう子さん、佐藤順一監督によるトークコーナーとクイズ大会を実施。トークコーナーでは広島でのイベントの思い出や好きな広島土産などをテーマとし、クイズ大会でも広島に関する設問に答える内容で、広島空港にちなんで、広島一色のイベントとなった。

後半のライブでは「たまゆら」シリーズの音楽を担当する中島ノブユキさんのピアノ演奏により、訪れたおよそ1300人の観客を「たまゆら」の音楽で包み込んだ。

広島空港でのイベント終了後、県内上映劇場である広島バルト11に移動し、舞台挨拶を実施した。5年間の「たまゆら」シリーズを通して、それぞれのキャストが演じるキャラクターがどのように成長したかといったテーマや、「たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-」の中で感動したポイントなどの話をした。

また、18:10の回上映前の舞台挨拶で劇中に登場するキャラクター「ももねこ様」を模した、広島県の三原だるまにキャスト4人が目とひげを描き入れ、作品の大ヒットを祈願し、約400名の観客も参加しての記念撮影を行った。


「たまゆら」は広島県竹原市を舞台に、写真が大好きな高校生の沢渡楓と彼女を取り巻く人たちの日常とささやかな夢を描いたヒーリングストーリー。OVA、TVシリーズ第1期、第2期に続く完結編「たまゆら~卒業写真~」は全4部作として順次上映され、楓たちの高校生活最後の1年が描かれている。


(C)2015佐藤順一・TYA / たまゆら~卒業写真~製作委員会
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