おた☆スケたん3号の「「コスチュームプリンセス」プレゼンツ! トークイベント」レポート

あなたは着いてこれるか!? 腐女子&レイヤーたちの60分まるまる超絶ヲタトーク!!!

  スカパー!のエンタ371で放送されている「コスチュームプリンセス」のトークイベント。“きゃんち”こと喜屋武ちあきをゲストにSpring Sky、茶々など、番組に出演した面々が登場し、秋葉原でイベントを行った。トークショーでは、お客さんも着いていけないほどの超絶ヲタトークを繰り広げるとても普通のイベントとは思えないディープなものであった。その一部始終をレポート!

●怒涛のヲタ話に着いていけないお客さん殺到!?

イベントには、“きゃんち”こと喜屋武ちあきのファンや、番組のファンたちが大勢詰め掛けるものとなった。
スカパー!のエンタ371で放送されている「コスチュームプリンセス」の面々(以下コスプリちゃん)が、それぞれコスプレ姿で登場。
そして今回、特別ゲストとしてきゃんちゃんもクイズマジックアカデミーの受付嬢のコスプレで登場し、お客さんたちから「かわいい!」など歓声を受けていた。

出演者の女の子たちは、ほぼ全員と言っていいほど“腐女子”の真性のヲタ。(いい意味で)

そして今回のゲストであるきゃんちゃんは“腐女子シスターズ”としても活躍する“腐女子”を公言しており、こちらも本物だ。
現在、活躍するヲタドルといえば“しょこたん”こと中川翔子と、この“きゃんち”が2大ヲタドル。これ、誰でも知ってる豆知識なw
 
▲クイズマジックアカデミー受付嬢のコスプレのきゃんちゃん


●ハルヒじゃなくて、とにかくみくるちゃんが好きなんです!

トークショーは、司会の藤原夏姫ちゃん(メイドさんのコス)が、きゃんちゃんに質問していくという形式。
そしてここから、お客さんも着いていけないほど凄まじい怒涛のヲタ話が始まる。

-きゃんちゃんはコスプレは好きですか?

「自分で作るほどの気合はないんですが、コスプレをしてそのキャラになりきるのは好きです」

ハルヒの衣装を自前で持っているというきゃんちゃん、「本当は、みくるちゃんがやりたいんですけど、一緒にコスプレをする子がみくるちゃんをやるので、仕方なくハルヒをやってます」「不本意です」とのきゃん ちゃんにお客さんの笑いを誘う。

-ハルヒのED『ハレ晴レユカイ』ダンスを普通に踊れると聞いたんですが?

「全部を覚えているわけじゃなくて、TVパートの細かいところまでは分からないけれど、普通には踊れます」

-誰のパートを?

「みくるちゃんをやりたいんですが、友達がみくるちゃんをやりたいって言うから! 仕方なくハルヒをやるタイプです」

-会場のみなさん着いてこれてますかね?

「ハルヒくらいは、みんな分かると思いますよ」「これが、“ちゅるやさん”とかになってくると、多分分かんなくなってくると思います」

この話題を皮切りに自称ヲタであるおた☆スケも着いていけない話題に突入していくのであった…。
 
▲左からSpringSky(宵闇夜空、春日千鳥)、みはるあい、茶々、町田さくら、芙月まみ、コウキ、高遠紗沙、藤原夏姫 (司会)


●BL、百合の話題から触手へ発展

BL派か百合派かという話題では、「百合って、自分が出てこないから妄想できないじゃないですか!」「だからBLか、ノーマルが好きです」
そのとき、「ワタクシは触手が好きです!」との声が。
声の主は、SpringSkyの春日千鳥ちゃん(ピンクの制服メガネっこ)。
「女の子で触手は珍しいですね」と司会。
「男の人で、触手が現れて、男性がくんずほぐれつ」と説明する春日ちゃん。
これにきゃんちゃんは「何を言ってるのかさっぱり分からないんですが」と突っ込み、会場は大爆笑。
「ちょっと待って!気になるから、もう一回言ってください」ときゃんちゃん。
「男性が…くんずほぐれつ?」と答える春日ちゃん。
「そこじゃない!そこじゃないですよ」とのきゃんちゃんの突っ込みに会場は爆笑するのであった。
「この話題、大丈夫ですか?まだ7時台ですけど」と、またまた爆笑を誘う。
この後も触手は生き物なのか? 飼いたい? など触手話に花咲かせていた。


▲トーク最初はお客さんたちが着いてこれる程度の話題だったが、いつしかリミッターが外れ、コアなヲタ話が止まらなくなっていた


●コミケ話になると、そのヲタ度があらわに

そして話題は、コミケの話に入り、腐女子たちはもう止まらない。

「私、冬コミですごい嫌な思い出があって、3年くらい前なんですげど、雪とみぞれの日があったんですよ」というきゃんちゃんにすかさず「ありました!」「ありましたね!」と、コスプリちゃんたちからの声。
「なんでみんな分かるの~!? すごいね!」と、さすがの腐女子たち。
「それでその日に、傘もカッパも持たずに行っちゃって、妹とずっと凍えながら並んで、本気で“死んじゃうね”と言い合ったんですよ」「それ以来、冬の一般参加は危険だなと、もうこりごりです」と苦い思い出を語るきゃんちゃんであった。

「夏の大雨も冬と同じくらい寒いんですよ」という司会に、「うあああ!」「5年前だ!」とのコスプリちゃんたち。
「ちょっと待って! 5年前とかいって、年季入りすぎですよ」と突っ込むきゃんちゃん。
コスプリちゃんたちを外見から判断するに5年前だと、中学か高校生と思われるので驚かされた。中には小学生だった子もいるのでは?
「みんな色々な思い出がありますねえ」としみじみする腐女子たちであった。
 
▲「学校の授業でガンダムを見せられた」という驚きの話題も。「ニコ厨っていけないことなんですか」と、切実な思いも飛び出していた


●トークショーでは、初音ミクの話題も

きゃんちゃんは、初音ミクのネギ踊りを披露したことがあり、その踊りがもっと見たいというお客さんからの声が。

「私、ニコ厨だから、初音ミクにちょっとハマってしまって、でもまだ練習中なんですよ」「だから公開するのもうちょい待ってください」
「“みっくみくにしてやんよ”の歌が、まだJASRAC登録されてないんですよ」「登録されると著作権的に使いにくくなるから、その前にやりたいです!」とのきゃんちゃんに会場は爆笑。

また、最近、初音ミクの妹、“鏡音リン”が登場し、鏡音は“かがみね?”、“すずね?”、なんという読み方なのか討論する場面も。
会場から、「かがみね!」という声があり、それをきゃんちゃんは「かがみん?」と聞こえたらしく、そこから軽く『らき☆すた』話に発展し、なぜか、“かがみね”という呼び方に落ち着くのであった。

鏡音リンの中の人の声が、『アイドルマスター』のアミの声(下田麻美)という事を初めて知ったきゃんちゃんは、驚きながら「え~!? やばいじゃん! そんなのみんな“とかちつくちて”になっちゃうじゃん!」「ニコニコにも絶対上がるよ!」と笑いを誘っていた。

この後も漫画やゲーム、ガンダム、カップリングの話などなど、とことんヲタトークは続き、一時間を超えるトークショーを終えた。
最後にきゃんちゃんのプレゼントが貰えるジャンケン大会や、撮影会、握手会などを行なってイベントは終了。


BLや百合話だけは着いていけなかったが、それ以外の話題は、自称ヲタのおた☆スケも楽しめるものとなった。

とても一般のイベントとは思えないようなディープなヲタ話が炸裂しまくるものとなったので、会場に訪れたヲタの方は心底楽しめたのではないだろうか。(これだけの内容で、完全無料だったのだ)

また機会があったらぜひともイベントへの参加をオススメしたい。

今回のイベントは、スカパー!のエンタ371で放送されている「コスチュームプリンセス」の公開録画だったので、ぜひとも番組の方も見てみてくれ!

▲きゃんちちゃんの用意したレアグッズのプレゼントや、撮影会を経て、イベントは大盛況のまま終了した

 

■関連サイト

コスチュームプリンセス公式ホームページ


スカパー! エンタ371で絶賛放映中
コスチュームプリンセス



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