■ おた☆スケたん2号の「東京ゲームショウ2007」レポート
【その他】イベント内で行われている企画モノやその他ブースをまとめたよ!
9月20日、21日と業者日だった東京ゲームショウ。ここでは時間の許す限り回った各ブースの中から気になったモノをまとめてご紹介しよう。大きなブースはこれまでのレポートを参照。また、2007年のゲームショー内で行われている企画も併せて紹介する。22日、23日に行く人はぜひ参考にしてほしい!
会場の1ホールにある「テレビゲームミュージアム」には、毎年「東京ゲームショウ」で行われている、一年で最も優れたゲームソフトを決定する「日本ゲーム大賞」の歴代受賞作品ずらりと並んでいる。そのほぼ全てがプレイアブルとなっており、当時のすばらしいゲームを体験できるのだ。
また、ブース奥では1983年から2006年までにゲーム業界や東京ゲームショウで起こったできごとを年表にまとめた「テレビゲーム&東京ゲームショウ ヒストリー」が展示されているぞ。まだ歴史の浅いゲーム業界だが、その激動の14年を一気に振り返ることができ、ゲーム好きな人にはたまらない空間になっているのだ。





会場の1ホールと8ホール(両端)では、日本ゲーム大賞の投票所が設けられている。昨年度に発売されたゲームの中から優れた作品を選出する「年間作品部門」、今回のゲームショウに出展された未発売作品から選出する「フューチャー部門」(22日のみ受付)、アマチュア作品を大賞とした「アマチュア部門」に対して投票を行うことができるのだ。
フューチャー部門の発表は最終日(23日)の12時半から、8ホールにあるイベントステージで開催されるぞ。また、アンケートコーナーでは先着で「日本ゲーム大賞」のオリジナルポスターがもらえるので、ぜひアンケートに参加しよう!

「アイレム / EIZO」ブースでは、シミュレーションゲームとなった「R-TYPE TACTICS」(9月20日発売中)のほか、来年発売予定の「ポンコツ浪漫台活劇 バンピートロット ビークルバトルトーナメント」などが展示されていたぞ。
ゲーム以外にも、アイレムが快適なゲーム開発環境を提案する「未来のゲーム開発室」の展示や「アイレム横丁 東京ゲームショウ支店」(物販スペース)が用意されており、アイレムのウェブサイトでおなじみの「スペランカー先生」をモチーフとしたトートバッグをはじめ、ユニークなグッズを購入することができるのだ! 大手メーカーに比べて規模は抑え気味だが、その分趣向を凝らした展示が楽しいアイレムブース。今年も期待を裏切らないぞ!

タカラトミーブースでは、10月発売のものから今年の冬に発売となる数多くのキャラゲーを展示。「ゾイド」や「チョロQ Wii」など、タカラトミーならではのタイトルもあるぞ!




エンターブレインでは来年2月10日発売号で「ファミ通が」1000号を迎えるとのことで「ファミ通編集部 東京ゲームショウ幕張出張所」を展開していたぞ。ファミ通創刊号からの表紙ギャラリーやバカタール加藤氏による「832キロ自転車の旅」に関するビデオを展示していた。

デジタルワークスブースでは、村上龍氏原作の同名小説をDSでゲーム化した「13歳のハローワーク」をはじめ、「キングアーサー物語~物語を継ぐ者達へ~」など、携帯電話で人気のBREWアプリを展示していたぞ。

「技ケーブル」などで知られるフジワークでは、あのポルシェ911ターボのステアリングやペダルを忠実に再現したハンドルコントローラー「ポルシェ911ターボS ハンドルコントローラー」を展示。これはドイツのFANATEC社による製品で、ポルシェの公式ライセンス製品にもなっている。
会場では「ポルシェ911ターボS ハンドルコントローラー」を使ったゲームの試遊が可能になっている。ポルシェに乗ったことがある人はもちろん、乗ったことがない人もぜひ“試乗”してみよう!


最後に、時間がなく取材しきれなかったブースをさらりとご紹介しよう。たとえば大きなスペースをとっていたDoCoMoブース。2007年の秋~冬にかけて登場するiアプリをずらりと並べており、一般日には「あっと驚くようなステージイベント」が開催されるとのことで、注目したいところだ。同様にauのブースでも「メタルギア」などの大作アプリを大量に紹介していたぞ。携帯電話の高性能化により、携帯電話会社のブースもかなりの盛り上がりを見せているのだ!

会場3ホールの手前に設けられた海外パビリオンでは、海外企業による展示が行われていた。PC用のオンラインゲームを軸に、開発ツール、仮想現実ハードウェア、さらに海外ならではのユニークな周辺機器など、盛りだくさんなのだ。













































