■ おた☆スケたん2号の「東京ゲームショウ2007」レポート
【タイトー】【ジャレコ】インベーダーなどのレトロゲームが立て続けに復活だ!
タイトーブースでは、「スペースインベーダー」「アルカノイド」という懐かしいタイトルをDSに移植した「スペースインベーダーエクストリーム」「アルカノイドDS」のほか、危険な災害場所に取り残された人々を助けて脱出する「非常口 - EXIT DS -」、タッチペンを使って料理を学ぶ「クッキングママ」の続編「クッキングママ2」など、今年から来年にかけて発売されるDSソフトを展示していたぞ。(※ゲーム画面は現在開発中のものです)
タイトーブースの中心に展示されていたのは「インベーダーエクストリーム」のプレイアブル展示だ。1978年にゲームセンターや喫茶店で大人気となった「スペースインベーダー」のリメイク作品で、来年で生誕30周年となる記念として制作されたもの。BGMも一新され、さらに戦略性を追求した新しいゲームシステムも用意されており、単なるリメイク作品では終わっていないのだ。
インベーダーと共に展示されている「アルカノイドDS」も、1986年にアーケードに登場しゲーマーに人気を博したタイトルだ。今回のリメイクでは十字キーでの操作はもちろん、タッチペンや専用の「バトルコントローラーDS」にも対応しており、アーケード版「アルカノイド」のような本格的な操作性が手のひらで蘇るぞ!
タッチペンで楽しみつつ、一つ一つ料理を学べる「クッキングママ」の最新作もプレイアブル展示されていたぞ。本作に収録されているレシピは実に80種類。キャラクターのカスタマイズやキッチンの模様替えも可能となっている。さらにソフトを持っていなくても、4人まで同時にミニゲームが楽しめるダウンロードプレイにも対応しているのだ!
PSP版でも人気を博した「EXIT」のDS版「非常口-EXIT DS-」もプレイアブル展示! これはプレイヤーが脱出請負人「Mr.ESC」となり、災害現場に残された人々を救出し、さらに全員を出口へ導くことでクリアとなる、パズル要素も含んだゲーム。クール&スタイリッシュな雰囲気とテンポの良さで人気のシリーズだ。DS版は移動などのアクションが全てペンタッチで行われるため、直感的な操作が可能となっているぞ。全部で100を超えるステージが用意されており、各ステージのテンポが良いのでちょっと開いた時間などでも遊べるのがうれしいのだ。
さて、ここからはジャレコブースをご紹介しよう!ジャレコのブースに近付くとまず目に入ってくるのが超ド派手なデコトラ。これはデコトラを運転するレースゲーム「全国デコトラ祭り」にちなんで展示されたもので、遠目からでもハッキリと分かるスケールとなっているぞ。
ジャレコブースでは一般日の12時40分から、また16時から、ゲーム内にも登場する演舞団体「甲斐◇風林火山」によるステージが開催されるのでぜひ行ってみよう!
ジャレコのイチオシは今回Wiiに移植される「全国デコトラ祭り」だ。パーツの組み合わせでオリジナルなデコトラを作る楽しみは健在だが、今までの「デコトラ」シリーズとの大きな違いは、高速だけではなく一般道も走ることができる、という点。目的地に到着するための選択肢が大幅に広がったため戦略性が大幅に増しているのだ。
麻雀ゲームとして有名な「スーチーパイ」の続編が登場したぞ! 今まで移植版などはリリースされていたのだが、正式な続編としては実に8年ぶり! ブースには実際にプレイできる試遊台が用意されているので、シリーズのファンや麻雀ゲームが好きな人はぜひぜひ遊んでみてほしい。
また一般日には清水愛さん、高橋美紀さんをはじめとした「スーチーパイIV」に出演した声優が登場し、ステージでトークイベントが開催されるぞ! 開催時刻やキャストはこちら。ぜひチェックしてくれ!
ゲームショウでレトロゲームのリメイクが相次ぎレトロゲームファンには嬉しい悲鳴だが、なんと1985年に発売された「忍者じゃじゃ丸くん」もリメイクされることが決定したぞ! 十字キーとボタンというオーソドックスな操作ながらも、多彩なアクション・忍法を繰り出すことができるのだ!
「ネプリーグDS」は、人気のバラエティ番組「ネプリーグ」に登場するゲームを遊ぶことができるゲーム。おなじみの「ファイブリーグ」「ファイブツアーズ」などを再現しており、収録されている問題数は10000問以上。通信対戦・協力プレイにも対応しており、長く遊べること請け合いなのだ。また、番組制作スタッフ考案のオリジナルゲームも収録されているので、実際にプレイして確かめてみよう。





































































