■ おた☆スケたん2号の「東京ゲームショウ2007」レポート
【SCE】GT5プロローグもプレイ可能! 各社の話題作を凝縮した圧巻の試遊台数だ!

ソニー・コンピュータエンタテイメントブースは、プレイステーションやPSP向けのゲームソフトをサードパーティのものを含め多数展示していた。注目の「グランツーリスモ5 プロローグ」や「LittleBigPlanet」など話題作がほぼ全てプレイアブルとなっており、国内外のゲームファンから注目を集めていたぞ。
重さが2/3になった携帯ゲーム機・PSPの新型(PSP-2000)や、その新型PSP用のワンセグチューナーも展示されており、さらにいよいよ振動対応となった「DUALSHOCK3」も展示されていたのだ!
会場の一角に設けられたPSPスペースでは、薄型になった新PSP、そして新作ゲーム、ワンセグチューナーなどを展示していたぞ。
重さはおよそ2/3になり、ローディングにかかる時間も軽減されているとのこと。会場に行った人はぜひ手にとってその軽さと速さを体感してみよう!



嬉しいニュースとして、以前からウワサされていた「振動付きデュアルショック」が発表されたことがある。PS3に付属しているコントローラーはさまざまな理由から振動機能がカットされていたが、ようやくそういった問題がクリアされたようで、うれしい限りだ。
会場には新型デュアルショックを体験できるコーナーもあるので、ぜひチェックしてほしい!
会場のド真ん中に大きなスペースを取っていたのは、レースゲームとして、カーシミュレーターとして随一の完成度を誇る「グランツーリスモ」シリーズの最新作「グランツーリスモ5 プロローグ」だ。会場にはレーシングシートによる試遊台が5台用意され、東京ゲームショウバージョンの体験版をプレイすることができるのだ!



空間に思いのままオブジェクトを配置し、さまざまな障害を乗り越えていくパズル要素を含んだアクションゲーム「LittleBigPlanet」は、その自由度が話題。PS3ならではの圧倒的な描画能力と物理演算によって今まで不可能だった世界が広がっているのだ。オンラインにも対応しており、友達と一緒に遊んだり、自分で作ったステージをネットワーク上のユーザーと共有することができちゃうぞ。アクションというよりは、コミュニケーションツールというイメージが強いかも。


数多くの人気シリーズを生み出しているSCE。そんな中でも、一見スタンダードな3Dアクションゲームながら、「アイテムを購入する」などのRPG要素、「ガラメカ」と呼ばれる武器によるシューティング要素も含んだ「ラチェット&クランク」は長きにわたって人気のシリーズだ。
今回のゲームショウでは、PS3で初登場となる6作目「ラチェット&クランクFUTURE」がプレイアブル展示されており、スピード感、爽快感が感じられる仕上がりとなっていた。



2006年にPSPで発売された「LocoRoco」の続編として、PS3のダウンロードタイトルとして発表されたのが「おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho!」。きょう9月21日よりダウンロード販売が開始となる。PSPでは左右に傾ける、というアクションだったのだが、今回はそれに加えてココレッチョという「蝶」を操作し、ロコロコたちを誘導する、というシステムになっているのが特徴だ。PSPでは不可能だった大量のロコロコが画面狭しと転げ回る姿がかわいいぞ!


グラフィックに凝ったゲームがずらりと並ぶ中異彩を放っていたのは、シンプルな直線ならではの「だまし絵」を題材としたアクションパズルゲーム「echochrome 無限回廊」。関節人形のようなプレイヤーをゴールまで導くことが目的で、一見途切れているような道でも、視点を変えて“道が繋がっている”ように見せることで通れるというギミックが本作のキモだ。




PS3とその周辺機器であるカメラ「PLAYSTATION Eye」を使い、カメラで専用カードを読み取ることで画面内でクリーチャーを戦わせることができる「THE EYE OF JUDGEMENT」。東京おもちゃショー2007でも展示されていた本作が今回のゲームショウでも大きなスペースで展示されていたぞ。もちろんプレイアブルで、スペース内には対戦台も用意されていたのだ。
近年盛り上がりを見せるカードゲームが最新テクノロジーと合体したことで、今までカードゲームに興味の無かったゲームユーザーを巻き込んだブームとなるかも!?















































