■ おた☆スケたん2号の「東京ゲームショウ2007」レポート
【マイクロソフト】各社のXBox 360タイトルが大集合! 話題作を中心にお届けだ!

マイクロソフトブースでは、XBox 360向けの各社ゲームと「XBox Live Arcade」のタイトル、パソコン向けのゲームなどがズラリと並んでおり、各社のブースにも展示されている話題作ばかりが集まった非常に密度の濃い展示内容になっていたぞ。XBoxのトレンドを知りたいゲームファンはまずマイクロソフトブースにへ立ち寄ってみよう!
多くのタイトルがひしめく中、会場で最も賑わっていたのが大人気FPS「HALO」の最新作、「HALO3」のプレイアブル出展だ。これはXBox、そしてFPS(一人称視点シューティングゲーム)というジャンルを世に知らしめたといってもいいほどのシリーズで、その世界観が人気だ。
今回は最大16人のオンライン対戦のほか、前作にはなかった、最大4人で協力しミッションをクリアするモードが追加されており、海外メディアを含む多くの来場者の関心を集めていたぞ。


ブースの両脇にある壁で仕切られたスペース内では、先日発表されたばかりの「NINJA GAIDEN2」、群衆に紛れて暗殺を遂行するスニーキングアクション「アサシンズクリード」など、実機でのプレイデモが開催されていたぞ。暴力表現などの理由から18歳未満は入ることができないが、一般日は長蛇の列となることが予想されるのでお早めに。








バンダイナムコゲームスより発売の「エースコンバット6」もプレイアブル展示。こちらは展示されている試遊台がオンラインで接続されており、その場でオンラインバトルが体験できちゃうのだ。
初心者でも楽しめる操作性で、誰でもすぐにエースパイロット気分で大空を駆けることができるぞ!




独特な世界観で熱狂的なファンを持つ「塊魂」シリーズ最新作「ビューティフル塊魂」がプレイアブル展示されていたぞ。発売元であるバンダイナムコにも展示されているので、比較的空いている方で遊べるのが嬉しい。
現状ではXBox360のみでの発売が予定されている本作は、前作とは比べものにならない大きさの塊を実現したほか、読み込みの待ち時間がないことでストレスがなく遊べるのが特徴だ。「XBox Live」でのオンライン対戦モードが追加されている。
もちろん、Xboxでデモ配信されている体験版とは違うステージやモードが遊べるので、ファンならばチェックしないと絶対に損だぞっ!



セガの看板タイトル「バーチャファイター」最新作にオンライン対戦機能を追加したXBox360版「バーチャファイター5」も展示。これは元々海外のみで発売される予定だったものが、最近になって国内でも発売されるかも? というウワサが流れており、それが実現した形となった。オンライン対戦はまだ確認できなかったが、試遊台には「バーチャスティック5 Live Arenaスティック」が接続されており、2人で対戦することができるのだ。












































