■ おた☆スケたん2号の「東京ゲームショウ2007」レポート
【バンダイナムコ】ファミリートレーナーがWiiに蘇った! 話題のハルヒやゲームセンターCXも!
バンダイナムコブースではWiiで蘇ったあの「ファミリートレーナー」や、「ドラゴンボールZ Sparking! METEOR」、豪華な特典が話題のPSP版「涼宮ハルヒの約束」など、話題のタイトルが展示されていた。また、「ソウルキャリバー」「エースコンバット」「NARUTO ナルティメットアクセル」「テイルズ」「タイムクライシス」など、人気作品の続編もバッチリ展示されており、ボリューム満点の展示内容となっているぞ。
2008年にWii用として発売が予定されている「ファミリートレーナー」。これは1986年にファミコン用として登場した同名ゲームのリメイクで、マット型のコントローラーを足で操作し、障害物を避けながら川を下る「激流下り」などのアスレチックゲームが楽しめるのだ。
本作では足の操作のほか、手に持ったWiiコントローラーを使った動作も加わっており、全身を使って楽しむゲームとなっている。ブースに用意された試遊台はプレスデーにも関わらず順番待ちの列ができるなど、かなりの盛況ぶりを見せていたぞ。
バンダイブースへ行った時に忘れてはならないのがPSPで12月20日に発売となる「涼宮ハルヒの約束」、そしてPS2で来年1月に発売となる「涼宮ハルヒの戸惑」の展示だ。
特に先行リリースとなる「涼宮ハルヒの約束」のスペースでは、ハルヒの水着フィギュアやヘッドフォンなど、その充実ぶりが話題の「限定版特典」7種類がすべて展示されていたぞ。昨年からアニメ界に旋風を巻き起こしている「涼宮ハルヒ」がはじめてPSPでゲーム化されるということもあって、こちらも多くの人で賑わったのだ。


お笑いコンビ「よゐこ」の有野がさまざまなレトロゲームに挑戦する人気バラエティ番組「ゲームセンターCX」から飛び出したニンテンドーDS用ゲームソフト「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」が展示されていたぞ。
比較的ブースの外側の目立たない場所で展示されていたにも関わらず、試遊台は常に順番待ちとなっていたのが驚き! 当日訪れた人々のこのゲームに対する関心度の高さを思い知らされた。


また、PS2とWiiで発売される、Z戦士の戦いを再現した「Sparking!」シリーズ最新作「ドラゴンボールZ Sparking! METEOR」にも注目だ。
これはドラゴンボールのキャラクターが161名登場する3Dアクションゲームで、本作で新たに加わった、修行によってキャラクターが強化される「シムドラゴン」システムによってやり込み要素が増え、さらにWii版ではオンラインバトルも楽しめたりと、かなり長く遊べそうな内容になっているぞ!
そのほか、スカウターを装着して遊ぶ「スカウターバトル体感かめはめ波」なども展示されていたバンダイナムコブース。その一角は完全に「ドラゴンボール」一色となっていたのだ。


携帯コンテンツを含めると50タイトル近い新作情報が展示されていたバンダイナムコブース。その中から気になるタイトルを厳選してみたぞ。一般公開日にバンダイナムコブースを訪れる時の参考にしてもらえるとうれしい。ちなみに注目作の一つ「ビューティフル塊魂」は、マイクロソフトブースレポでご紹介するのでお楽しみに!

























































